The Effects of Task-based Intercultural Instruction on the Intercultural Competence of Japanese EFL learners
The Effects of Task-based Intercultural Instruction on the Intercultural Competence of Japanese EFL learners
批准号:
20K00825
负责人:
石井 英里子
金额:
$2.75万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2020
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2020-04-01 至 2024-03-31
中文摘要
点击翻译按钮获取中文摘要
英文摘要
本研究の目的は、学習者の異文化コンピテンスを育成する英語教授法の開発とその効果を実証することである。本研究に先立ち予備実験を行い、異文化教育を取り入れた英語教育モデルは、日本人英語学習者の異文化コンピテンスを育むと同時に、英語学習そのものの妨げにならないということを明らかにした。本研究では、異文化学習教材(カルチャー・アシミレーター、 CA)を日本人英語学習者向けに独自に開発し、学習者同士の英語の対話を促す教授法を目指し、実験調査によってCAの最適な教育介入手続きを探る。実験調査では、認知スタイルや動機づけ等の言語学習とコミュニケーションに関連する可能性がある広義の適性を学習者の個人差とし、その個人差と関連づけられる教育介入方法の効果(適性処遇交互作用)を検証する。2022年度は、本研究の研究方法の中心となる適性処遇交互作用(Aptitude-Treatment Interaction、 ATI)に関するレビュー研究を行い、研究会等で発表した後、研究成果を論文として発表した(石井英里子(2023)「児童生徒の個に応じた指導力ー適性処遇交互作用研究からの小中学校外国語教育への示唆ー」『鹿児島県立短期大学地域研究所研究年報』54, 93-107.)。また、昨年度に継続して、カルチャー・アシミレーターの先行研究のレビュー研究を中心に学内でできる研究作業を行った。これまでに発表された日本語と英語で書かれた先行研究を全て入手し、現在各論文を整理し、レビュー論文を執筆中、2023年度中の出版を目指している。本研究に関連する教育成果として、高校での出張講義1回を行い、専門性を生かして、地域住民に研究成果を地域に還元した(出張講義『アクティブラーニングで学ぶ英語コミュニケーション』(出張講義『アクティブラーニングで学ぶ英語コミュニケーション』(県立伊集院高校、2022年9月22日実施)。
期刊论文(2)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
児童生徒の個に応じた指導力―適性処遇交互作用研究からの小中学校外国語教育への示唆ー
因材施教的教学能力:适当治疗互动研究对中小学外语教育的启示
DOI:
--
发表时间:
2023
期刊:
鹿児島県立短期大学地域研究所研究年報
影响因子:
--
作者:
[篠村恭子, 大谷みどり, 石井 英里子]
通讯作者:
石井 英里子
個別最適な学びによる異文化コミュニケーション力の育成-小学校英語教育の可能性を考える-
通过个性化优化学习培养跨文化沟通能力 - 考虑小学英语教育的可能性 -
DOI:
--
发表时间:
2021
期刊:
影响因子:
--
作者:
[Kawano, M & Fukuchi, K, 石井英里子]
通讯作者:
石井英里子
異文化コンピテンスの育成を促す英語教授法の開発とその教育効果の実証
-
批准号:23K00667
-
项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
-
资助金额:$3.0万
-
财政年份:2023
-
负责人:石井 英里子
-
依托单位:
日本の学校教育における国際語としての英語教育と異文化教育の統合的実証研究
-
批准号:08J08882
-
项目类别:Grant-in-Aid for JSPS Fellows
-
资助金额:$0.64万
-
财政年份:2008
-
负责人:石井 英里子
-
依托单位: