课题基金 / 基金详情

精神障害に関する啓発プログラム開発:共生社会の実現を志向する意識の涵養を目指して

精神障害に関する啓発プログラム開発:共生社会の実現を志向する意識の涵養を目指して
制定有关精神障碍的意识计划:旨在培养实现有凝聚力的社会的意识
批准号:
20K02281
负责人:
大谷 京子
金额:
$2.5万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2020
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2020-04-01 至 2024-03-31

项目摘要

项目成果

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2022年度も、COVID-19下にあって、先進事例の参与観察はできなかったが、日本における啓発に関する研究の第一人者である山口創生先生を招いて、講演会を開催することができた。そこから、A啓発チームのプログラムに援用できる示唆を得た。また啓発プログラム実践は、高校・大学で実施できた。その効果測定については、4年間の測定ができた。同じプログラムによる実践をしており、これまでの3回は精神障害者へのスティグマ態度は軽減させ、社会的距離を縮めることもできており、意識の変化を促進する効果を得られるプログラムであることは検証できていた。しかし2022年度実践では、すべての項目で数値が悪化し、恥意識については有意に悪化していた。今回もこれまで同様の枠組みで行ったが、啓発チームメンバーの一人が性的表現を使って他者と比較して生きることの問題について語った。詳細な分析は終了していないが、高校生にとっては、「授業」であるという前提枠組みが崩されることへの抵抗、性的表現に対する戸惑いなどが先に立ち、プログラム全体を通してのメッセージが届かなくなってしまったと考えている。今回の実践は結果としては失敗したと言えるが、具体的なプログラム内容を精査して、高校生を対象にした効果的プログラムに改良するためのデータが得られたといえる。これまでの実践については、振り返りを含めて、Aチームメンバー全員で進めている。精神障害当事者、家族、専門職すべてが対等な立場で参加する、参加型アクションリサーチとして研究が展開できている。ただ、感染症拡大のために計画とは異なる進行プロセスになっているため、初年度予定だったインタビューを早急に実施することが課題である。
期刊论文(5)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI: --
发表时间: 2021
期刊: 日本福祉大学社会福祉論集
影响因子: --
作者: [板井志郎, 中山景央, 成合智子, 下田篤, 米岡利彦, 浜田利満, 新藤こずえ, 岡部卓, 新藤こずえ, 大谷京子]
通讯作者: 大谷京子
DOI: --
发表时间: 2023
期刊: キリスト教社会福祉学研究
影响因子: --
作者: [Atsushi Shimoda, Shiroh Itai, Toshimitsu Hamada, Maki Matsumoto, 大谷京子]
通讯作者: 大谷京子
ソーシャルワーカーの実践能力評価指標開発:3種の専門職団体への質問紙調査
社会工作者实践能力评价指标的制定:三类专业机构的问卷调查
DOI: --
发表时间: 2021
期刊: ソーシャルワーク研究
影响因子: --
作者: [嶋﨑和代, 椿田貴史, 秋葉 武, 長澤紀美子, 岩本華子・増井香名子, 大谷京子・保正友子・山口みほ]
通讯作者: 大谷京子・保正友子・山口みほ
ソーシャルワーカーの専門職アイデンティティ尺度開発:バーンアウト、職業コミットメント、職務満足、離職意識との関連
为社会工作者制定职业认同量表:与倦怠、职业承诺、工作满意度和离职意向的关系。
DOI: --
发表时间: 2021
期刊: 精神保健福祉
影响因子: --
作者: [Tomoko Nariai, Shiroh Itai, Hiroaki Kojima, 長沼葉月, 増井香名子・岩本華子, 松尾加奈, 大谷京子]
通讯作者: 大谷京子
文化的コンピテンスを高めるプログラム開発:スーパーバイザーと実践者を対象にして
  • 批准号:
    24K05373
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $2.91万
  • 财政年份:
    2024
  • 负责人:
    大谷 京子
  • 依托单位:
海外基金