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Extraction and sharing of "tacit knowledge" know-how in support for visually impaired children

Extraction and sharing of "tacit knowledge" know-how in support for visually impaired children
提取和分享“隐性知识”专门知识以支持视障儿童
批准号:
20K02661
负责人:
赤井 愛
金额:
$2.66万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2020
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2020-04-01 至 2024-03-31

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2022年度もCOVID-19感染対策の観点から対面での「おしゃべり知ワークショップ」の実施が困難であったことから、SNSを活用した、保護者及び療育者の暗黙知的ノウハウ抽出を実施した。また、ノウハウ抽出だけでなく、視覚障害児の育児に関する日常的なコミュニケーションの場として機能するよう、参加者間の会話がある「N対N型」の対話構造の構築を試みた。1)2021年度の研究成果より『LINEオープンチャット』(以下オープンチャット)を活用したノウハウ抽出の課題を抽出した。学生を対象とした予備実験では、発話を促すには「話題の提示」と「相槌・深掘り」の両方を組み合わせることが重要であり、より具体的なノウハウ抽出には「相槌・深掘り」が有効であることが明らかになった。一方で参加者間の会話は見られず、ファシリテータに対するリアクションのみの「1対N型」の対話構造に留まったことから、アイスブレイク等による参加者の関係性の構築の必要性が示唆された。2)2022年6月29日から11月30日までを分析対象期間とし、24名(保護者14名、療育者6名、その他4名)の参加者によるオープンチャットにおいて、育児や療育に関するノウハウ抽出を行った。抽出された総ノウハウ数は116件(保護者73件、療育者28件、その他15件)となり、これらのノウハウを「モノ」「コト」「考え方」の3つに分類し、分析を進めた。3)対話構造については、実験開始当初はファシリテータの発話に対する応答のみの「1対N型」が中心であったが、16週目を境に参加者の発話量が増加すると共に、「N対N型」に変化し、参加者からの質問に多くの参加者が反応する様子も見られた。当該時期に参加者が増加し、それぞれ居住地や子どもの年齢、状態も様々であったことから、自己紹介とそれに伴う質問などを通して対話が生まれやすい状態になったと推察される。
期刊论文(9)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
視覚障害児と家族の会の活動
视障儿童及其家庭协会的活动
DOI: --
发表时间: 2021
期刊:
影响因子: --
作者: [三科 聡子,赤井 愛,若林 尚樹, 政倉 祐子]
通讯作者: 政倉 祐子
対話型ワークショップにおける療育者のノウハウ抽出の試み
尝试在互动研讨会中提取治疗师的专业知识
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [松浦義昌, 川端悠, 高根栄美, 三宅孝昭, 赤井 愛,若林 尚樹, 政倉 祐子 ,三科 聡子]
通讯作者: 赤井 愛,若林 尚樹, 政倉 祐子 ,三科 聡子
対話型ワークショップによる暗黙知的ノウハウの抽出
通过互动研讨会提取隐性知识技能
DOI: --
发表时间: 2021
期刊:
影响因子: --
作者: [赤井 愛,若林 尚樹, 政倉 祐子,三科 聡子]
通讯作者: 政倉 祐子,三科 聡子
DOI: --
发表时间: 2021
期刊:
影响因子: --
作者: [若林 尚樹,赤井 愛, 政倉 祐子,三科 聡子]
通讯作者: 政倉 祐子,三科 聡子
8
    身体とその変化の“可触化”:視覚障害児のヘルスリテラシー向上につなげる療育ツール
    • 批准号:
      24K05868
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
    • 资助金额:
      $2.25万
    • 财政年份:
      2024
    • 负责人:
      赤井 愛
    • 依托单位:
    海外基金