ナノ秒パルスを用いたマルチパルスエレクトロポレーターの開発
ナノ秒パルスを用いたマルチパルスエレクトロポレーターの開発
批准号:
20K04458
负责人:
河野 晋
金额:
$2.66万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2020
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2020-04-01 至 2024-03-31
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英文摘要
昨年度より開始したCHO(チャイニーズハムスター卵巣細胞)を対象に,ナノ秒パルスとミリ秒パルスの与え方,懸濁液の組成などを変化し,電気ダメージの大小やGFP発現個数の多寡を調査した。最初に印加するポアリングパルス(PP)としてパルス幅・電圧が100 ns,2.0 kVのナノ秒高電圧,PP後に1 msのインターバルを経た後,印加するトランスファーパルス(TP)としてパルス幅・電圧が10,30,50 ms,60,70,80,90 Vと大きく変化したミリ秒低電圧パルスを組み合わせパルスとしてGFPの導入実験を行った。はじめに印加するパルスをPPのみ,TPのみ,PP+TPの組み合わせパルスとして実験を行い,PPのみでは導入はできないこと,TPのみでパルス幅や電圧が長く高くなるにつれてGFPの導入が確認できた。しかし,TPの前にPPを組み合わせた場合,TPのみに比べGFPの導入個数が格段に増加することが確認でき,ナノ秒高電圧のPPとしての効果が確認できた。次に,これまでの細胞(HL-60,RAW264.7)と同様に組み合わせパルス条件毎のCHO細胞の状況(影響なし,良好な導入,ダメージ大)を,TPパルスのエネルギーを横軸,同パルスの電界(=電圧/キュベットのギャップ長)を縦軸としてプロットし,良好な導入ができる組み合わせパルスの最適条件の範囲が判明した。プロットによるとCHOの最適条件領域はRAW264.7とほぼ同等であることが分かった。新しい細胞種として導入が困難とされるTHP-1の培養と導入実験を開始した。
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会议论文
GFP Introduction for RAW264.7 Cells by Combining Nanosecond High Voltage Pulse and Millisecond pulse
结合纳秒高压脉冲和毫秒脉冲将 GFP 引入 RAW264.7 细胞
DOI:
10.1109/ppc40517.2021.9733150
发表时间:
2021
期刊:
2021 IEEE Pulsed Power Conference (PPC)
影响因子:
--
作者:
[茂木雄斗 , 伊藤暢彦 , 大田健紘 , 平栗健史 , 山本 幹 , 吉野秀明, 河野佑弥,柿ヶ野浩明, Susumu Kono; Nobuaki Tominaga]
通讯作者:
Susumu Kono; Nobuaki Tominaga
ナノ秒高電圧パルスを用いたマルチパルスエレクトロポレーション技術によるCHO細胞へのGFPベクター導入実験
使用纳秒高压脉冲的多脉冲电穿孔技术将 GFP 载体引入 CHO 细胞实验
DOI:
--
发表时间:
2022
期刊:
影响因子:
--
作者:
[河野 晋, 松本 光二朗, 渥美 優介, 明日山 康生, 冨永 伸明]
通讯作者:
冨永 伸明
脂質クオリテイ制御による腫瘍微小環境ホット化機構の解明
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批准号:24K10328
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
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资助金额:$3.0万
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财政年份:2024
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负责人:河野 晋
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依托单位:
マルチパルスエレクトロポレーターによる魚類受精卵への物質導入
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批准号:23K03832
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
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资助金额:$3.08万
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财政年份:2023
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负责人:河野 晋
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依托单位:
海外基金