Molecular mechanism of devernalization to realize high yield
Molecular mechanism of devernalization to realize high yield
批准号:
20K05977
负责人:
黒田 洋輔
金额:
$2.83万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2020
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2020-04-01 至 2024-03-31
中文摘要
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英文摘要
脱春化応答性に関与する塩基多型を探索するためにQTL解析を実施した。解析集団は、脱春化応答性の異なる2種類の系統(P1とP2)を両親とした交雑した後代の分離(F2)集団である。(a) F2集団を用い、脱春化応答性の表現型を調査した。表現型の調査に使用した植物体は、室温(20C)で播種後約40日の育苗期間と低温で約150日間の春化処理期間を経て、開花誘導させた幼苗である。脱春化応答性は高温条件で誘発されるため、幼苗はその後、20C~30Cのレンジで設定された高温条件のガラス室内で約2ヶ月間生育させた。生育期間中に、開花誘導に伴い伸長した抽苔茎の長さを定期的に計測した。最終調査では、P1の抽苔茎長は平均63cmであり、P2の抽苔茎長は平均2cmとなり、両親間で顕著な表現型の違いが認められた。296個体のF2の抽苔茎長は平均32cmであり、両親の値を含む広い変異が認められた。(b) 遺伝子型の判定には、F2集団296個体のうちの200個体を使用した。GRAS-Di法により両親間の多型SNPの情報を得て、テンサイの9本の染色体に広く分散した301箇所のSNP情報より連鎖地図を構築した。(a)表現型と(b)遺伝子型の情報を利用してQTL解析を実施した結果、数箇所のQTLが検出された。そのうちの1箇所は寄与率が高く、脱春化応答性を支配する重要なQTLであることが示唆された。
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
脱春化処理が抽苔発生と遺伝子発現量に及ぼす影響
去春化处理对抽苔发生和基因表达水平的影响
DOI:
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发表时间:
2021
期刊:
てん菜研究会報
影响因子:
--
作者:
[福田 篤徳, 加賀 秋人, 黒田洋輔]
通讯作者:
黒田洋輔
二年生テンサイの冬の記憶の維持と喪失の分子機構
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批准号:24K08855
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
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资助金额:$3.0万
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财政年份:2024
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负责人:黒田 洋輔
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依托单位:
海外基金