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Elucidating molecular pathogenesis of canine prostate cancer focused on micro RNA

Elucidating molecular pathogenesis of canine prostate cancer focused on micro RNA
以微小RNA为重点阐明犬前列腺癌的分子发病机制
批准号:
20K06439
负责人:
小林 正典
金额:
$2.75万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2020
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2020-04-01 至 2024-03-31

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项目成果

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Micro RNA (miRNA) は癌抑制遺伝子または癌遺伝子の発現を制御することで、ヒトの様々な癌腫の発生や進展に関わることが知られている。以前、我々は19種類のmiRNAが犬の前立腺癌組織において発現変化を示すことを報告したが、それらの役割については不明であった。前年度、以前に我々が樹立に成功した2種の犬前立腺癌細胞株CHP-1およびCHP-2を用いて、前立腺癌組織中において有意に発現の増加が見られた4種のmiRNA (miR-18a、95、221および330) を対象として、miRNA阻害剤を化学的手法によるトランスフェクションを行い、細胞増殖能に変化を及ぼすか検討を行ったが、細胞間で増殖抑制効果に差異が認められていた。細胞増殖に関わるキーmiRNAかどうかを明らかにするには、より多くの他の犬前立腺癌細胞株での検討が必要であると考えられた。当該年度では、新たに2種の犬前立腺癌細胞株CHP-3およびCHP-4を用いて、上記の4種のmiRNAが細胞増殖に及ぼす影響について検討を実施した。CHP-3およびCHP-4では、miR-221、miR-18a-5p、およびmiR-95-3p inhibitorの細胞増殖抑制効果は弱く、72時間培養後、control inhibitorをトランスフェクトしたものと比較して、15%未満の細胞増殖抑制効果にとどまった。その一方で、miR-330 inhibitorではCHP-3およびCHP-4において、Control inhibitor比で20%以上の有意な (p<0.001またはp<0.01) 細胞増殖抑制効果が観察された。CHP-1およびCHP-2でも同様の所見が得られており、犬前立腺癌においてmiR-330は細胞増殖に関わるキーmiRNAである可能性が推察された。
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专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
トロピカル幾何による特異点の研究および工学への応用
  • 批准号:
    24K06692
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $2.91万
  • 财政年份:
    2024
  • 负责人:
    小林 正典
  • 依托单位:
BRAF V595E変異陰性犬前立腺癌の分子病態解明と新規治療標的の探索
オルガノイド培養系を用いた膵充実性偽乳頭腫瘍の成立・悪性化機序の解明
  • 批准号:
    22K08029
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $2.66万
  • 财政年份:
    2022
  • 负责人:
    小林 正典
  • 依托单位:
Calabi-Yau多様体のモジュライと弦双対性の研究
  • 批准号:
    13740020
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
  • 资助金额:
    $1.34万
  • 财政年份:
    2001
  • 负责人:
    小林 正典
  • 依托单位:
海外基金