课题基金 / 基金详情

ジョージ・ミュラーのキリスト教福祉思想が日本社会事業へ与えた影響に関する研究

ジョージ・ミュラーのキリスト教福祉思想が日本社会事業へ与えた影響に関する研究
乔治穆勒的基督教福利思想对日本社会工作的影响研究
批准号:
19H01601
负责人:
木原 活信
金额:
$3.66万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
财政年份:
2019
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2019-04-01 至 2024-03-31

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项目成果

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本研究は、大きく以下の2点となる。一つは、これまでアカデミックな俎上にはのぼることのなかったミュラーの人物像を社会事業史のコンテキストで実証的に解明することである。この着眼点そのものにも学術的独自性がある。その際、彼が強く影響を受けたドイツの敬虔主義思想をフランケ(August Hermann Francke)の思想と比較検討すること、および英国のブラザレン運動のなかで実証的に解明することである。これらはいまだに先行研究では明らかにされていない研究である。そして、もう一点は、そのミュラーが日本に及ぼした影響についてである。山室軍平のミュラーの受容、そして石井十次のミュラー理解とそのプロセスを詳細に明らかにすることによって、ミュラー思想がいかに日本で受容されていったのかを解明することである。本年度の成果は、「ソーシャルワークと歴史研究方法―援助される側の「物語り」の成立の可能性」社会事業史学会編『戦後社会福祉の歴史研究と方法ー継承・展開・創造』(社会事業史学会創立50周年記念論文集)第一巻と、『ジョージ・ミュラーとキリスト教社会福祉の源泉 ―「天助」の思想と日本への影響―』教文館これらのことで、これまで、社会福祉学の研究史上において、未解明で、等閑視されてきたミュラーの実像の史実の発見であるばかりか、新しい社会事業史の解明につながり、研究結果においても学術的独自性が期待できる。またキリスト教社会福祉学においても、これまで、どちらかと言えば社会派の関連が福祉の直接的影響の中心として議論されてきたのに対して、ほとんど表舞台にあらわれることのなかった福音派や敬虔主義という内的信仰や神秘主思想が、逆説的に社会福祉の形成にもっとも強い影響の一端を担った可能性への探究は独創的かつ発展的であり、学術的創造性が期待できる。
期刊论文(14)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
公式ブログ 雑想
官方博客 其他
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
木原活信 公式ページ
木原胜信官方页面
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
「ソーシャルワークと歴史研究方法―援助される側の「物語り」の成立の可能性ー」
《社会工作与历史研究方法:建立接受者“叙事”的可能性》
DOI: --
发表时间: 2022
期刊: 『戦後社会福祉の歴史研究と方法ー継承・展開・創造』(社会事業史学会創立50周年記念論文集)
影响因子: --
作者: [村山陽,山崎幸子, 長谷部雅美,高橋知也,小林江里香, 岡田まり, 木原活信]
通讯作者: 木原活信
A reexamination and critical consideration of George Müller's historical resources
对乔治·穆勒历史资源的重新审视和批判性思考
DOI: 10.14988/00028672
发表时间: 2021
期刊: キリスト教社会問題研究
影响因子: --
作者: [岡田まり, 野村豊子, 片岡靖子, 潮谷恵美, 木原活信, 岩崎晋也・白澤政和・和気純子・空閑浩人編著 (岡田まり), 一般社団法人日本ソーシャルワーク教育学校連盟(岡田まり), 木原活信]
通讯作者: 木原活信
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    死生臨床へのソーシャルワーク-スピリチュアリティとナラティヴ論の導入-
    社会的に構成される「老い」の研究-ハンセン病者のライフ・ヒストリーをてがかりに-
    • 批准号:
      09710146
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
    • 资助金额:
      $1.34万
    • 财政年份:
      1997
    • 负责人:
      木原 活信
    • 依托单位: