Gmbling Disorder among homeless people in Japan
Gmbling Disorder among homeless people in Japan
批准号:
19J15223
负责人:
黄 智暎
金额:
$1.34万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for JSPS Fellows
财政年份:
2019
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2019-04-25 至 2021-03-31
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英文摘要
本研究はホームレスの人々におけるギャンブル問題の実態を明らかにすることを目的とし、①ホームレスの人々のギャンブル経験やギャンブル障害(以下GD)が疑われる者の割合を把握する量的研究と、②対象者のこれまでの生活とギャンブルとの関連を探索する質的研究を実施した。大阪市全体から多様なホームレスの人々を参加者に含めるため、3つのホームレス支援団体から協力を得た。施設内での連続サンプリングおよび研究参加者を起点としたスノーボール・サンプリングによって、120名の男性が本研究に参加した。そのうち、調査時点でホームレス状態であった93名を分析対象とした。①量的研究においては、『国内のギャンブル等依存に関する疫学調査』(2017年)の構造化質問票にあるSouth Oaks Gambling Screenを使用し、20点満点中5点以上であれば「GD疑い」と判断した。②質的研究においては、半構造化個別インタビューを行い、逐語録化した録音データをテーマ分析手法に基づいて、「ギャンブルとホームレス化の関係」、「ホームレス状態におけるギャンブルの意味と影響」、「ギャンブル障害に対するリスク認知」のテーマから分析した。参加者のうち54.8%(51名)にGD(生涯)が疑われた。多くの場合、ギャンブル問題は本人の認識する問題の中核ではなく、他の複数の問題と相互に影響し合いながら経済基盤の脆弱化、大切な人間関係の喪失等を引き起こしていた。また、ギャンブルはストレスへの対処方法や安心で快適な居場所となっている現状があり、それがGDのリスク認知が低い状況に関係していると考えられた。本研究はホームレスの人々にも協力を得て研究参加者を募集し、日本においては始めてこの問題の実態を明らかにしたものである。ホームレスの人々はGDのハイリスク集団と考えられ、包括的な支援のなかにGD対策も組み込まれるべきである。
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Stockholm University(スウェーデン)
斯德哥尔摩大学(瑞典)
DOI:
--
发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
大阪市の特定施設を利用するホームレスの人々のギャンブル障害の状況
大阪市内无家可归者使用特定设施的赌博障碍状况
DOI:
--
发表时间:
2019
期刊:
影响因子:
--
作者:
[黄智暎, 高野太一, 宋龍平, 川上翔, 木原雅子, 木原正博, 古川壽亮.]
通讯作者:
古川壽亮.
ホームレスの人々のギャンブル問題に対する支援者の認識と支援体制:質的研究
支持者对无家可归者赌博问题的看法和支持系统:定性研究
DOI:
--
发表时间:
2019
期刊:
影响因子:
--
作者:
[黄智暎, 宋龍平, 石崎美保, 滝口直子, 木原雅子, 木原正博, 古川壽亮.]
通讯作者:
古川壽亮.
The Zone and the Shame: Narratives of Gambling Problems in Japan
区域与耻辱:日本赌博问题的叙述
DOI:
10.29173/cgs112
发表时间:
2022
期刊:
Critical Gambling Studies
影响因子:
--
作者:
[Samuelsson Eva, Torronen Jukka, Hwang Chiyoung, Takiguchi Naoko]
通讯作者:
Takiguchi Naoko
Monash University(オーストラリア)
莫纳什大学(澳大利亚)
DOI:
--
发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
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