课题基金 / 基金详情

Investigation of plant resources use and an ecological system of settlement in the ancient capital of Japan by new construction of archaeobotanical research

Investigation of plant resources use and an ecological system of settlement in the ancient capital of Japan by new construction of archaeobotanical research
通过新的植物考古学研究构建对日本古都的植物资源利用和聚落生态系统进行调查
批准号:
19J40222
负责人:
上中 央子
金额:
$1.58万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for JSPS Fellows
财政年份:
2019
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2019-04-25 至 2022-03-31

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
本研究では、目的の達成に向け、1)~3)の課題を実施した。最終年の2021年度は、課題1「植物遺体群の調査解析システムの構築」および課題2「藤原宮・京跡(飛鳥地域含む)、平城宮・京跡、京跡外の植物遺体群の分析・解析」に重点を置き、研究課題のまとめとして論文投稿の準備をおこなった。課題1)については、都城発掘調査部がおこなった大官大寺南方・藤原宮内の調査において、花粉分析、大型植物遺体(種実)分析、放射性炭素年代測定について、分析試料の採取から処理・解析、一部分析業者への委託までの一連の工程に携わった。それらの成果は、奈良文化財研究所の刊行物「紀要2022」で報告する予定である。課題2)については、平城宮跡内や京跡外の試料採取・分析をおこなった。試料は新たに、宮・京跡、京跡外を含め、5地点で採取し、花粉分析および大型植物遺体(種実)分析をおこなっている。成果の報告は2022年度におこなう予定である。また、今年度も、花粉の同定過程で不明であった分類群(キカシグサ属、メボウキ属)について、熊本大学薬学部、環境省希少動植物種保存推進委員の協力のもと現生標本を収集した。花粉分析における花粉の同定は、現生標本との比較で成り立っており、花粉形態の詳細な観察とそれに基づく分類は、同定精度を高めるために必要不可欠なアプローチの一つであるため、花粉形態の比較と分析・解析を並行して論文を作成する予定(2022年度)である。課題3)については、2021年8月におこなわれた日本第四紀学会2021年大会公開シンポジウム「近畿における歴史時代の自然環境」で、「遺跡の花粉分析データからみた奈良県北部の植生変遷」を発表した。これらの成果をまとめ、国際誌Vegetation history and Archaeobotany へ投稿すべく、現在、論文を執筆している。
英文摘要
本研究では、目的の達成に向け、1)~3)の課題を実施した。最終年の2021年度は、課題1「植物遺体群の調査解析システムの構築」および課題2「藤原宮・京跡(飛鳥地域含む)、平城宮・京跡、京跡外の植物遺体群の分析・解析」に重点を置き、研究課題のまとめとして論文投稿の準備をおこなった。課題1)については、都城発掘調査部がおこなった大官大寺南方・藤原宮内の調査において、花粉分析、大型植物遺体(種実)分析、放射性炭素年代測定について、分析試料の採取から処理・解析、一部分析業者への委託までの一連の工程に携わった。それらの成果は、奈良文化財研究所の刊行物「紀要2022」で報告する予定である。課題2)については、平城宮跡内や京跡外の試料採取・分析をおこなった。試料は新たに、宮・京跡、京跡外を含め、5地点で採取し、花粉分析および大型植物遺体(種実)分析をおこなっている。成果の報告は2022年度におこなう予定である。また、今年度も、花粉の同定過程で不明であった分類群(キカシグサ属、メボウキ属)について、熊本大学薬学部、環境省希少動植物種保存推進委員の協力のもと現生標本を収集した。花粉分析における花粉の同定は、現生標本との比較で成り立っており、花粉形態の詳細な観察とそれに基づく分類は、同定精度を高めるために必要不可欠なアプローチの一つであるため、花粉形態の比較と分析・解析を並行して論文を作成する予定(2022年度)である。課題3)については、2021年8月におこなわれた日本第四紀学会2021年大会公開シンポジウム「近畿における歴史時代の自然環境」で、「遺跡の花粉分析データからみた奈良県北部の植生変遷」を発表した。これらの成果をまとめ、国際誌Vegetation history and Archaeobotany へ投稿すべく、現在、論文を執筆している。
期刊论文(9)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [ONO, Sera, 大野聖良, 上中央子, 岩永玲・廣瀬覚・村田泰輔・上中央子, 上中央子, 上中央子, 上中央子, 上中央子]
通讯作者: 上中央子
飛鳥資料館 秋期特別展「飛鳥-自然と人と-」
飞鸟博物馆秋季特别展“飞鸟 – 自然与人”
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
キカシグサ属(ミソハギ科)の花粉形態について
关于千屈菜属(千屈菜科)的花粉形态
DOI: --
发表时间: 2019
期刊:
影响因子: --
作者: [ONO, Sera, 大野聖良, 上中央子, 岩永玲・廣瀬覚・村田泰輔・上中央子, 上中央子, 上中央子, 上中央子, 上中央子, 上中央子, 上中央子]
通讯作者: 上中央子
藤原宮大極殿院の調査-第208次
藤原宫大极殿调查第208期
DOI: --
发表时间: 2022
期刊: 奈良文化財研究所紀要2022
影响因子: --
作者: [ONO, Sera, 大野聖良, 上中央子, 岩永玲・廣瀬覚・村田泰輔・上中央子]
通讯作者: 岩永玲・廣瀬覚・村田泰輔・上中央子
共 9 条
    Basic research on herbaceous flora in ancient capitals using plant remains
    国内基金
    海外基金
    秦岭第四纪花粉分析及森林植被史的研究
    • 批准号:
      39370555
    • 项目类别:
      面上项目
    • 资助金额:
      5.5万元
    • 批准年份:
      1993
    • 负责人:
      赵先贵
    • 依托单位: