课题基金 / 基金详情

Roles and influences of non-permanent members in the UN Security Council

Roles and influences of non-permanent members in the UN Security Council
联合国安理会非常任理事国的作用和影响
批准号:
19K01530
负责人:
本多 美樹
金额:
$1.25万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2019
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2019-04-01 至 2024-03-31

项目摘要

项目成果

本多 美樹的其他基金

相似基金

相关文献

中文摘要
翻译
点击翻译按钮获取中文摘要
英文摘要
本課題の目的は、国連の安全保障理事会(安保理)で決議が採択される過程での非常任理事国の役割と影響力について考察することである。その際に、常任理事国と非常任理事国がいかなる場合にどの程度協力できるのかに関心を置き、とくに、常任理事国間のコンセンサス形成が困難な場合の非常任理事国の調整機能に注目する。この課題を考察するために、本課題は二つの仮説を設定した。ひとつは、2000年以降に地球規模の問題解決のために協調行動を促すような決議が多く採択されるようになったのは、非常任理事国による影響力が増してきたから、との仮説である。地域的な配分を考慮して選出される非常任理事国が自らの多様な価値観や問題意識を背景に、自らが活躍できる領域として非軍事的な問題を捉えて関与を強めていると考えられる。もうひとつは、米トランプ政権下では決議が極端に採択されなくなり、理事国の足並みの乱れが顕著であったが、徐々に採択数が回復した理由として、非常任理事国のコンセンサス形成への努力があったとする仮説である。これらの仮説の検証とともに、拒否権を持たず任期も短い非常任理事国が安保理で影響力を高めていくことは可能なのかについても考察したい。昨年度に続いて、これまでの安保理の準備および本会議での会合記録、安保理議長国と事務総長との意見交換記録、議長国による報告書などの整理し、2000年以降の安保理決議のうち、非常任理事国が議長国として問題提起をして成立した決議については整理ができ、ある程度の傾向を掴むことができた。また、背景として、非常任理事国の成り立ちと期待されている役割に関しても資料から貴重な情報を得た。
期刊论文(3)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
UN Security Council and Veto Power
  • 批准号:
    23K01279
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $2.25万
  • 财政年份:
    2023
  • 负责人:
    本多 美樹
  • 依托单位:
海外基金