Verification of the effect that gender difference of non-verbal communication brings to science education
Verification of the effect that gender difference of non-verbal communication brings to science education
批准号:
19K03114
负责人:
村田 享香
金额:
$1.75万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2019
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2019-04-01 至 2024-03-31
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英文摘要
令和4年度は,これまで個別に行ってきた8回の科学講演に関する解析データについて,講師のビデオ映像を基にした非言語的行動(NVC)の行動コーディング解析と音声・語分析,講演に使用したスライドの分析,各回の終了時に実施した受講者アンケート,同受講者に初回に実施した理数系科目に関するアンケートの情報を受講者毎に紐付けて集約した解析データベースを作成し,講師のNVCと受講者の受け取った印象や進路選択意識等との関係性を解明することを試みた。このデータベースから,女子生徒の理系意識を特に強く喚起した講演の特徴を洗い出し,女子生徒の理系進路選択意識を高める効果的な講演技術を導くため,はじめに,各講師のNVCと受講者が受け取った講師の話し方の印象に関連性が認められるかを確認し,次に,受講者を理数系科目の好き嫌いや志望分野の変化,科学者への興味の有無などによってグループ分けし,それぞれで印象が良かったり,進路選択意識を高めたりした講演の特徴を調べる方針をとった。昨年度までの研究で見つかった女子生徒と男子生徒とで評価に有意差のある講演での講師の特徴的なNVC1とNVC2をデータベースに基づいて再検証したところ,生徒の理系科目の好き嫌いとの関連性が示唆された。しかし,データベースの作成においていくつかの紛失データの探索が必要となり,急遽,データアーカイブ化等に取組んだことや,要因分析等のデータ解析に必要な知識や技術の修得が十分でなかったこと,十分な研究時間が確保できなかったことから解明には至らなかった。
期刊论文(2)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
中高生は科学セミナーをどうみているか ~出前授業の実践から見えてきたもの~
中学生如何看待科学研讨会?我们从现场课堂实践中学到了什么?
DOI:
--
发表时间:
2020
期刊:
影响因子:
--
作者:
[Inoue Chika, Osaki Akihiro, Goto Ikuko, Suematsu Kana, 末松加奈・井上知香・後藤郁子・大﨑章弘, 中野 享香]
通讯作者:
中野 享香
自然科学系大学院における科学コミュニケーション教育の現状
自然科学研究生院科学传播教育现状
DOI:
--
发表时间:
2019
期刊:
影响因子:
--
作者:
[郭潔蓉, 森崎巧一, 小路真木子, 中野 享香,三宅 恵子,バロリ アルバナ]
通讯作者:
中野 享香,三宅 恵子,バロリ アルバナ
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