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あなたがいるから頑張れる-社会関係が脅威場面での高次脳機能に及ぼす好影響の解明ー

あなたがいるから頑張れる-社会関係が脅威場面での高次脳機能に及ぼす好影響の解明ー
因为有你,我才能做到最好 - 阐明威胁情况下社会关系对高级大脑功能的积极影响 -
批准号:
19K03195
负责人:
西村 律子
金额:
$1.75万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2019
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2019-04-01 至 2024-03-31

项目摘要

项目成果

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本研究では,社会関係が,脅威に対する腹側情動経路の活性化を抑制し,背側実行経路の活動への悪影響を緩衝することで,高次脳機能の機能低下を防ぐというモデルを立て,その妥当性を心理実験により検証することを目的としている。当初の計画においては,研究Ⅱとして「関係の弱い他者」による高次脳機能の機能低下を防ぐ効果の最小条件を明らかにすることを目的とした実験を実施予定であったが,新型コロナウィルス感染拡大防止の観点より,参加者と対面状況でのデータ採取を中止し,2021年度にオンライン実験をベースとした研究計画をたてた。実際の実験室環境を,Web上で再現することで,オンライン上での共作業者の有無が脅威場面での認知機能維持に寄与するか否かについて検討を行うため,実験準備およびデータ採取を開始した。2022年度は,2021年度に開始されたデータ採取およびデータ解析を完了し,2023年度に開催される日本感情心理学会第31回大会への発表登録を完了した。また,これまで一連の研究で社会関係と高次脳機能の機能低下に関して,実験1:他者と同じ空間(実験室)で共作業を行う場合,実験2:他者とオンライン上で共作業を行う場合,について検討を進めてきた。そのため,次の段階として,実験3:他者の存在をイメージする場合での高次脳機能の検討について,研究計画を立案し準備を開始した。2023年度では,2022年度に実施が完了した実験2の成果報告および,実験3のデータ取得およびデータ解析完了を目指す。
期刊论文(2)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
PsychoPy とPavlovia を活用したブラウザベース認知課題の実践―教室や実験室に限定されないオンライン上でのデータ取得の可能性―
使用 PsychoPy 和 Pavlovia 练习基于浏览器的认知任务 - 在线获取数据的可能性,不仅限于教室和实验室 -
DOI: 10.50831/00001044
发表时间: 2022
期刊: 江戸川大学紀要
影响因子: --
作者: [笹原 信一朗, 大井 雄一, 大谷 保和, 森田展彰, 斎藤 環, 浅岡章一・山本隆一郎・西村律子・野添健太・福田一彦]
通讯作者: 浅岡章一・山本隆一郎・西村律子・野添健太・福田一彦
ストレス暴露時の実行系機能に与える共作業者の影響
压力期间同事对执行系统功能的影响
DOI: --
发表时间: 2021
期刊:
影响因子: --
作者: [産業・組織心理学会, 角山 剛, 浅岡章一・山本隆一郎・西村律子・野添健太・福田一彦, 西村律子・浅岡章一・平島太郎]
通讯作者: 西村律子・浅岡章一・平島太郎
左右半球の独立した処理資源を前提とした選択的注意に関する認知心理学的研究
  • 批准号:
    08J10240
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for JSPS Fellows
  • 资助金额:
    $0.51万
  • 财政年份:
    2008
  • 负责人:
    西村 律子
  • 依托单位:
海外基金