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New developments of extreme value theory based on monitoring data and its statistical inference

New developments of extreme value theory based on monitoring data and its statistical inference
基于监测数据的极值理论及其统计推断的新进展
批准号:
19K04890
负责人:
長塚 豪己
金额:
$2.91万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2019
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2019-04-01 至 2024-03-31

项目摘要

项目成果

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極値データ(最大値と最小値のデータ)を扱う極値統計においては、データ数が極めて少なくなる、という統計解析における致命的な問題 ―小標本問題― が発生する。一方で、近年、計測・情報技術の高度な発達により、対象とする事象だけでなくそれに至るまでの過程に関するデータ ―モニタリングデータ― が得られるようになってきた。そこで、対象とする事象に関するデータのみでなく、モニタリングデータを用いると情報が増え、より精度の高い解析を行うことができると考えられる。本研究では、極値統計における小標本問題を解決すべく、モニタリングデータに基づく極値理論とその統計的推測理論の構築を行うことを目的としている。本年度に得られた主な成果を以下に挙げる。(1) モニタリングデータの一つである劣化データに対し, レヴィ―過程の一つである逆ガウス過程の混合変量モデル化を行った。(2) 上記混合変量逆ガウス過程の最尤推定について、その解の存在と一意性についての定理化と証明について研究を進めた。(3) 上記混合変量逆ガウス過程に基づく、加速劣化試験における最適試験計画について開発を進めた。(4) ブロック最大値データにおける統合された分布である一般化極値分布(GED)において、全てのパラメータ範囲において一意に推定値が求められる推定法に基づく漸近理論の構築とそれに基づく区間推定法、及び仮説検定法の研究を進めた。(5) モニタリングデータの一つである, リチウムイオン電池の容量維持率に対する劣化現象に対して、レヴィ―過程の一つであるウィーナー過程、及びその各種混合変量モデルのフィッティングについて研究を進めた。(6) 上記で検討中のリチウムイオン電池の劣化モデルに基づく、逐次最適試験に関する検討を行った。
期刊论文(40)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI: --
发表时间: 2021
期刊:
影响因子: --
作者: [Renta Yamamoto , Hideki Nagatsuka]
通讯作者: Hideki Nagatsuka
Academia Sinica(その他の国・地域)
中央研究院(其他国家/地区)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
一般化パレート分布の統計的推測
广义帕累托分布的统计推断
DOI: --
发表时间: 2021
期刊:
影响因子: --
作者: [服部 梓, 服部 賢, 阪井 雄也, Haobang Yang, Aydar. Irmikimov, Liliany. N. Pamasi, 東 嵩晃, 田中 秀和, 飯盛拓嗣, 小森文夫, 矢吹彰広, 長塚豪己]
通讯作者: 長塚豪己
中央大学 研究者情報データベース
中央大学研究员信息数据库
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
32
    一般化を志向したTweedie過程に基づく劣化現象のモデリングと統計的推測理論の構築
    • 批准号:
      24K07952
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
    • 资助金额:
      $2.91万
    • 财政年份:
      2024
    • 负责人:
      長塚 豪己
    • 依托单位:
    海外基金