课题基金 / 基金详情

Theoretical studies on optical activities of helical polymers based on localized orbitals under the periodic boundary condition

Theoretical studies on optical activities of helical polymers based on localized orbitals under the periodic boundary condition
周期性边界条件下基于局域轨道的螺旋聚合物旋光性理论研究
批准号:
19K05392
负责人:
畠中 正志
金额:
$2.83万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2019
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2019-04-01 至 2024-03-31

项目摘要

项目成果

相似基金

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中文摘要
翻译
本研究はコロナ感染症により期間延長が認められており、本年度はその一年目に該当する。本研究はらせん高分子の光学活性を局在化軌道の方法を用いて理論的に導出し、実験的にその妥当性を検証することを目的としているが、理論的には前年度までに定式化と論文発表を終え、高分子の場合のみならず、3次元結晶で異方性がある場合にまで発展的に理論構築が進んでいる。一方、当該理論で予測された光学活性はすでによく確立された実験結果、たとえば、らせんポリアセチレンの円二色性スペクトルと非常に良好な一致を示し、その妥当性が検証されつつある。本理論はポリアセチレンのような共役系のみならず、非共役系の高分子にも適用可能であるはずだが、非共役系の高分子に関しては実験結果が乏しいため、本年度は実験的に非共役系のらせん高分子を合成して、その光学活性を測定・検討することにした。その結果、アクリル酸を鋳型重合させて選択的に左巻きのポリアクリル酸を合成することができ、その結晶構造解析と光学活性の測定に成功した。これは本研究の遂行にあたって貴重なデータであるのみならず、らせん高分子の構造化学的研究として基礎的かつ重要な意味をもっており、すでに年度末には論文投稿した。現在、実験結果をさらに補完するデータを取得している。また、らせん高分子の光学活性におけるサイズ効果の研究を平行して進めており、旋光強度の重合度依存性において興味深い法則が得られた。これはらせん高分子の光学活性が残基の局所構造と全体のらせん構造の寄与に分けられることを証明するもので、当該分野における基礎的な知見と考えられる。
英文摘要
本研究はコロナ感染症により期間延長が認められており、本年度はその一年目に該当する。本研究はらせん高分子の光学活性を局在化軌道の方法を用いて理論的に導出し、実験的にその妥当性を検証することを目的としているが、理論的には前年度までに定式化と論文発表を終え、高分子の場合のみならず、3次元結晶で異方性がある場合にまで発展的に理論構築が進んでいる。一方、当該理論で予測された光学活性はすでによく確立された実験結果、たとえば、らせんポリアセチレンの円二色性スペクトルと非常に良好な一致を示し、その妥当性が検証されつつある。本理論はポリアセチレンのような共役系のみならず、非共役系の高分子にも適用可能であるはずだが、非共役系の高分子に関しては実験結果が乏しいため、本年度は実験的に非共役系のらせん高分子を合成して、その光学活性を測定・検討することにした。その結果、アクリル酸を鋳型重合させて選択的に左巻きのポリアクリル酸を合成することができ、その結晶構造解析と光学活性の測定に成功した。これは本研究の遂行にあたって貴重なデータであるのみならず、らせん高分子の構造化学的研究として基礎的かつ重要な意味をもっており、すでに年度末には論文投稿した。現在、実験結果をさらに補完するデータを取得している。また、らせん高分子の光学活性におけるサイズ効果の研究を平行して進めており、旋光強度の重合度依存性において興味深い法則が得られた。これはらせん高分子の光学活性が残基の局所構造と全体のらせん構造の寄与に分けられることを証明するもので、当該分野における基礎的な知見と考えられる。
期刊论文(12)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
“Optical activities of helical polymers: A crystal orbital theory based on Wannier functions“
“螺旋聚合物的光学活性:基于万尼尔函数的晶体轨道理论“
DOI: 10.1007/s00214-021-02843-9
发表时间: 2021
期刊: Theor. Chem. Acc., 140, 153 (2021).
影响因子: --
作者: [K. Aki, E. Okamura, M. Hatanaka]
通讯作者: M. Hatanaka
Polyuret
聚脲
DOI: --
发表时间: 2020
期刊: Powder Diffraction File, submitted.
影响因子: --
作者: [C. R. Baiz, B. Blasiak, J. Bredenbeck, M. Cho, H. Torii, L. Wang, L. J. Webb, M. T. Zanni, et al., M. Hatanaka]
通讯作者: M. Hatanaka
DOI: 10.1016/j.molstruc.2023.136710
发表时间: 2023-09
期刊: Journal of Molecular Structure
影响因子: 3.8
作者: [Daisuke Sayama;Masashi Hatanaka;Makoto Miyasaka]
通讯作者: Daisuke Sayama;Masashi Hatanaka;Makoto Miyasaka
DOI: 10.1038/s41428-020-0349-2
发表时间: 2020-04
期刊: Polymer Journal
影响因子: 2.8
作者: [Yiming Liu;M. Hatanaka;M. Miyasaka]
通讯作者: Yiming Liu;M. Hatanaka;M. Miyasaka
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    国内基金
    海外基金
    卤素功能化手性分子对手性钙钛矿光学活性及磁-光效应的调控研究
    • 批准号:
    • 项目类别:
      省市级项目
    • 资助金额:
      --
    • 批准年份:
      2025
    • 负责人:
      潘睿亨
    • 依托单位:
    手性金纳米材料的圆二色光学活性调控及在肺癌基因突变分析中的 应用研究
    • 批准号:
    • 项目类别:
      省市级项目
    • 资助金额:
      --
    • 批准年份:
      2024
    • 负责人:
      王健
    • 依托单位:
    手性二维钙钛矿中光学活性的产生、调控与传递研究
    • 批准号:
      62305242
    • 项目类别:
      青年科学基金项目
    • 资助金额:
      30万元
    • 批准年份:
      2023
    • 负责人:
      马佳琪
    • 依托单位:
    原位可控构筑手性光学活性的消旋共聚物组装体及其对映体相互作用研究
    • 批准号:
      22301208
    • 项目类别:
      青年科学基金项目
    • 资助金额:
      20万元
    • 批准年份:
      2023
    • 负责人:
      程笑笑
    • 依托单位: