课题基金 / 基金详情

A study towards zero-emission of fishery wastes: verification of the degree of advancement of Japanese food system

A study towards zero-emission of fishery wastes: verification of the degree of advancement of Japanese food system
渔业废弃物零排放研究:验证日本食品体系的先进程度
批准号:
19K06213
负责人:
山下 東子
金额:
$1.75万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2019
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2019-04-01 至 2024-03-31

项目摘要

项目成果

相似基金

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中文摘要
翻译
2022年度は、当研究4年目にあたる。研究申請書(2018年10月作成)記載時点では3年間の研究予定であったが、研究2年目からコロナ禍に入り、研究が滞ったため1年の延長を申し出て認められた。そうして迎えた最終年(2022年度)は、「研究成果発表に注力し、水産加工残滓の減量化と有用物抽出による付加価値の創出を経済性・先進性の観点から総合的に検証し、日本の食文化を前提とした最適なフードシステム像を描き、そこへ至る道筋を示すこと」に置いた。研究期間の延長にあたって以下の軌道修正を行った。①これまで魚あら(水産加工残滓)に限定していたところ、水産資材の廃棄物、水産に悪影響を及ぼす海洋汚染、食品ロスも研究対象に含めることで、研究上の制約(訪問場所、対象とする先行研究)を緩める。②訪問先についても、受け入れてもらえるところを優先させ、当初の訪問予定先とそのための予算を振り分ける。2022年度は、(1)水産加工残滓と食品ロスに関する文献調査(山下)、(2)ホタテ貝殻を利用した地域資源循環システム(農業と水産業の間)の調査を北海道・常呂町で実施(山尾・天野)、(3)水産加工残滓の処理システムについて西予市、宇和島市の訪問調査(天野)、(4)広島カキのかき殻を含めたフードチェンで論文発表(山尾・天野)、(5)瀬戸内海の海ごみ問題についての調査と論文発表(除本)を行った。また、(6)研究内容の報告と進捗状況の確認のため、ウェブ研究会を実施した。メンバーの中では除本を除き、研究費の残高が生じたため、学振に再延長希望を申し出たところ認めていただいたため、2023年度は残った研究費を活用して、これまでの研究のとりまとめを行う。具体的プランは下記「今後の研究の推進方策」に記載する。
英文摘要
2022年度は、当研究4年目にあたる。研究申請書(2018年10月作成)記載時点では3年間の研究予定であったが、研究2年目からコロナ禍に入り、研究が滞ったため1年の延長を申し出て認められた。そうして迎えた最終年(2022年度)は、「研究成果発表に注力し、水産加工残滓の減量化と有用物抽出による付加価値の創出を経済性・先進性の観点から総合的に検証し、日本の食文化を前提とした最適なフードシステム像を描き、そこへ至る道筋を示すこと」に置いた。研究期間の延長にあたって以下の軌道修正を行った。①これまで魚あら(水産加工残滓)に限定していたところ、水産資材の廃棄物、水産に悪影響を及ぼす海洋汚染、食品ロスも研究対象に含めることで、研究上の制約(訪問場所、対象とする先行研究)を緩める。②訪問先についても、受け入れてもらえるところを優先させ、当初の訪問予定先とそのための予算を振り分ける。2022年度は、(1)水産加工残滓と食品ロスに関する文献調査(山下)、(2)ホタテ貝殻を利用した地域資源循環システム(農業と水産業の間)の調査を北海道・常呂町で実施(山尾・天野)、(3)水産加工残滓の処理システムについて西予市、宇和島市の訪問調査(天野)、(4)広島カキのかき殻を含めたフードチェンで論文発表(山尾・天野)、(5)瀬戸内海の海ごみ問題についての調査と論文発表(除本)を行った。また、(6)研究内容の報告と進捗状況の確認のため、ウェブ研究会を実施した。メンバーの中では除本を除き、研究費の残高が生じたため、学振に再延長希望を申し出たところ認めていただいたため、2023年度は残った研究費を活用して、これまでの研究のとりまとめを行う。具体的プランは下記「今後の研究の推進方策」に記載する。
期刊论文(13)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
広島県かき産地のカキ殻処理―大規模産地のシステム化―
广岛县牡蛎产地的牡蛎壳加工 - 大规模产地的系统化 -
DOI: --
发表时间: 2021
期刊:
影响因子: --
作者: [T. Watanabe, M. Nakamura, H. Ohta and K. Shimojima, 山尾政博]
通讯作者: 山尾政博
SDGs:魚あら処理の持続可能性(第14回 ベーシック経済学と水産マーケット)
SDGs:鱼壳加工的可持续性(第14届基础经济和渔业市场)
DOI: --
发表时间: 2021
期刊: 全水卸
影响因子: --
作者: [Nakae Masanori, Kuroki Mari, Sato Mao, Sasaki Kunio, 長谷川 功・中江雅典・宮本幸太, 中江雅典・長谷川 功・宮本幸太・佐藤真央, 山下東子]
通讯作者: 山下東子
「賠償の問題点と被害者集団訴訟」丹波史紀・清水晶紀編著『ふくしま原子力災害からの複線型復興――一人ひとりの生活再建と「尊厳」の回復に向けて』
《赔偿问题和受害者集体诉讼》,丹波文典和清水明典主编,“福岛核灾难的双轨复苏:重建每个人的生活并恢复他们的“尊严”。”
DOI: --
发表时间: 2019
期刊:
影响因子: --
作者: [近藤竜二, 片岡剛文, 除本理史]
通讯作者: 除本理史
魚あら:ゴミか宝か(目指せ!漁業の成長産業化 新・魚の経済学8)
鱼:垃圾还是宝藏?(瞄准它!将渔业变成增长产业 - 新鱼类经济学 8)
DOI: --
发表时间: 2019
期刊: 経済セミナー
影响因子: --
作者: [T. Watanabe, M. Nakamura, H.Ohta and K. Shimojima, 山下東子]
通讯作者: 山下東子
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