课题基金 / 基金详情

The risk assessment of coronary artery diseas by a novel method to measure dysfunctional HDL-C

The risk assessment of coronary artery diseas by a novel method to measure dysfunctional HDL-C
通过测量功能失调的 HDL-C 的新方法评估冠状动脉疾病的风险
批准号:
19K07933
负责人:
青山 琢磨
金额:
$2.83万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2019
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2019-04-01 至 2024-03-31

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
本研究は、dysfunctional HDL-C (dHDL)が冠動脈狭窄に関与するかどうかを、明らかにする研究である。 信州大学医学部 分子病態学講座と、同連携大学院 木 沢記念病院 循環器病センターにて行う。冠動脈CTを用いて冠動脈狭窄度を評価した症例をA群、B群の2 群に分けている。A群: 冠動脈狭窄75%≦かつ機能的虚血 あり、B群: A群以外 A群には、dHDL検査セットA(dHDL、血清脂質等)及びB(心エコー、心電図等)を施行し、冠動脈造影、血管内超音波装置にて、脂質成分のプ ラーク内の組織性状の定量解析を進めている。適応症例では、方向性冠動脈粥腫切除術を施行しており、採取プラークの免疫組織標本を作製し、病理学的検討 を加えている。その 後、ガイドラインに従い、LDL-C値を100mg/dl未満に保ち、1年後、2年後に冠動脈CT評価、dHDL検査セットA及びBを施行し、dHDLの冠動脈硬 化症への関与を評価 する。 B群には、dHDL検査セットA及びBのみを施行している。観察開始後の1、2年後に冠動脈CT、dHDL検査セットA及びBの再検を行い、 dHDLの冠動脈硬化症への関与を評価を行っている。主要心イベントMACE(心臓死、心筋梗塞発症、対象病変の再PCI、心臓バイパス術)の有無に関しても検討している。以上の方法にて、 dysfunctional HDL-C (dHDL)が冠動脈狭窄に関与を明らかにしていく。 コロナウイルスによる全国的な病院受診患者減少と、当院の2回にわたる院内感染の蔓延、そして2022年に当病院は、新築移転をしており、診療形態の変更、循環器部門のスタッフの転入、転出もあり、本研究へエントリーする予想患者数の低下が生じており、現在研究の進展に関して遅れを生じて いる。
英文摘要
本研究は、dysfunctional HDL-C (dHDL)が冠動脈狭窄に関与するかどうかを、明らかにする研究である。 信州大学医学部 分子病態学講座と、同連携大学院 木 沢記念病院 循環器病センターにて行う。冠動脈CTを用いて冠動脈狭窄度を評価した症例をA群、B群の2 群に分けている。A群: 冠動脈狭窄75%≦かつ機能的虚血 あり、B群: A群以外 A群には、dHDL検査セットA(dHDL、血清脂質等)及びB(心エコー、心電図等)を施行し、冠動脈造影、血管内超音波装置にて、脂質成分のプ ラーク内の組織性状の定量解析を進めている。適応症例では、方向性冠動脈粥腫切除術を施行しており、採取プラークの免疫組織標本を作製し、病理学的検討 を加えている。その 後、ガイドラインに従い、LDL-C値を100mg/dl未満に保ち、1年後、2年後に冠動脈CT評価、dHDL検査セットA及びBを施行し、dHDLの冠動脈硬 化症への関与を評価 する。 B群には、dHDL検査セットA及びBのみを施行している。観察開始後の1、2年後に冠動脈CT、dHDL検査セットA及びBの再検を行い、 dHDLの冠動脈硬化症への関与を評価を行っている。主要心イベントMACE(心臓死、心筋梗塞発症、対象病変の再PCI、心臓バイパス術)の有無に関しても検討している。以上の方法にて、 dysfunctional HDL-C (dHDL)が冠動脈狭窄に関与を明らかにしていく。 コロナウイルスによる全国的な病院受診患者減少と、当院の2回にわたる院内感染の蔓延、そして2022年に当病院は、新築移転をしており、診療形態の変更、循環器部門のスタッフの転入、転出もあり、本研究へエントリーする予想患者数の低下が生じており、現在研究の進展に関して遅れを生じて いる。
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