Development of Intracoronary Radiation Detector for Detecting Vilnerable Plaque
Development of Intracoronary Radiation Detector for Detecting Vilnerable Plaque
批准号:
19K08524
负责人:
藤本 進一郎
金额:
$2.83万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2019
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2019-04-01 至 2024-03-31
中文摘要
令和4年度は引き続き動脈硬化モデルウサギに18F-FDGを投与し大動脈の動脈硬化病変に集積した18F-FDGの取り込みをカテーテルで検出可能か評価した。前年度の実験で大動脈ヘのカテーテル挿入での測定時にカテーテル損傷が起こったことにより,今回はex vivoによる評価をメインとして実験を行った。生後12週のニュージーランド白色家兎の大動脈にバルーン障害を加えた後、1%コレステロール食を2か月与え動脈硬化モデルを作成した。その後30MBqの18F-FDGを投与し、2時間後にヘパリン投与下でカテーテルを大動脈に挿入し、1か所1分測定し1cmずつ用手で pull backを行い放射線の取り込みを評価した。最後にオートラジオグラフィーを行った後、1cmごとに切断しγcountingをした。合計6羽に実験を行いカテーテルは通常のものと、血管のプラーク形成方向も同定できる左右それぞれにシード付きのカテーテルの計3本で計測した。6羽の65切片でγ countingによる%ID/gとカテーテルによるカウントの相関を評価したところ通常のカテーテルは相関係数r=0.60、シールド付カテーテルは右シールド、左シールド:r=0.63、r=0.45という結果であった。シールドの位置による相関係数違いは病理所見を含めて今後評価する。またオートラジオグラフィーとex vivoにおける1cmごとのカテーテル測定によるカウントも同じような傾向を認めた。
英文摘要
令和4年度は引き続き動脈硬化モデルウサギに18F-FDGを投与し大動脈の動脈硬化病変に集積した18F-FDGの取り込みをカテーテルで検出可能か評価した。前年度の実験で大動脈ヘのカテーテル挿入での測定時にカテーテル損傷が起こったことにより,今回はex vivoによる評価をメインとして実験を行った。生後12週のニュージーランド白色家兎の大動脈にバルーン障害を加えた後、1%コレステロール食を2か月与え動脈硬化モデルを作成した。その後30MBqの18F-FDGを投与し、2時間後にヘパリン投与下でカテーテルを大動脈に挿入し、1か所1分測定し1cmずつ用手で pull backを行い放射線の取り込みを評価した。最後にオートラジオグラフィーを行った後、1cmごとに切断しγcountingをした。合計6羽に実験を行いカテーテルは通常のものと、血管のプラーク形成方向も同定できる左右それぞれにシード付きのカテーテルの計3本で計測した。6羽の65切片でγ countingによる%ID/gとカテーテルによるカウントの相関を評価したところ通常のカテーテルは相関係数r=0.60、シールド付カテーテルは右シールド、左シールド:r=0.63、r=0.45という結果であった。シールドの位置による相関係数違いは病理所見を含めて今後評価する。またオートラジオグラフィーとex vivoにおける1cmごとのカテーテル測定によるカウントも同じような傾向を認めた。
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会议论文
先進的心臓CTを用いた新規分子イメージング造影剤による脆弱プラーク評価法の確立
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批准号:23K07585
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
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资助金额:$2.91万
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财政年份:2023
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负责人:藤本 進一郎
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依托单位:
海外基金