Roles of cleaved immunoglobulins in pathophysiology of lepromatous leprosy
Roles of cleaved immunoglobulins in pathophysiology of lepromatous leprosy
批准号:
19K08946
负责人:
阿戸 学
金额:
$2.75万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2019
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2019-04-01 至 2024-03-31
中文摘要
ハンセン病は、世界で年間20万人以上の新規患者が認められ、依然として国際的に重要な公衆衛生学的課題である。ハンセン病は多様な症状を示す感染症であるが、その症状や感染の重篤度には、宿主免疫が大きく関わっている。すなわち、ある程度の免疫が保たれている患者はTh1免疫応答優位の病態を示す。一方、Th2免疫応答が優位となるLepromatous(L)型の病態では、病変が全身に広がり、治癒にも長期間を要する。しかし、どのような分子機構によって、特定の病型を呈するようになるかは未だ不明である。近年、L型ハンセン病患者のバイオマーカー候補として、免疫グロブリン様受容体(Leukocyte Immunoglobulin-like Receptor) A2 (LILRA2)が同定された。ハンセン病病変部位の自然免疫細胞におけるLILRA2発現およびリガンドである免疫グロブリン部分分解産物の存在について解析し、免疫グロブリン分解産物がらい菌感染に対する自然免疫応答、らい菌特異的獲得免疫のサイトカイン産生等で評価される免疫の質と強度を確認し、L型ハンセン病の病態形成因子を解明することを目的とする。種々の病型を示すハンセン病患者から診療目的で採取された皮膚(神経)病理組織パラフィンブロックにつき、ヒトに対する医学研究倫理審査で承認を得て、ハンセン病病理組織パラフィンブロックを入手した。また、抗体染色の条件設定ならびにLILRA2-Fc融合タンパクによる結合物検出を試みた。
英文摘要
ハンセン病は、世界で年間20万人以上の新規患者が認められ、依然として国際的に重要な公衆衛生学的課題である。ハンセン病は多様な症状を示す感染症であるが、その症状や感染の重篤度には、宿主免疫が大きく関わっている。すなわち、ある程度の免疫が保たれている患者はTh1免疫応答優位の病態を示す。一方、Th2免疫応答が優位となるLepromatous(L)型の病態では、病変が全身に広がり、治癒にも長期間を要する。しかし、どのような分子機構によって、特定の病型を呈するようになるかは未だ不明である。近年、L型ハンセン病患者のバイオマーカー候補として、免疫グロブリン様受容体(Leukocyte Immunoglobulin-like Receptor) A2 (LILRA2)が同定された。ハンセン病病変部位の自然免疫細胞におけるLILRA2発現およびリガンドである免疫グロブリン部分分解産物の存在について解析し、免疫グロブリン分解産物がらい菌感染に対する自然免疫応答、らい菌特異的獲得免疫のサイトカイン産生等で評価される免疫の質と強度を確認し、L型ハンセン病の病態形成因子を解明することを目的とする。種々の病型を示すハンセン病患者から診療目的で採取された皮膚(神経)病理組織パラフィンブロックにつき、ヒトに対する医学研究倫理審査で承認を得て、ハンセン病病理組織パラフィンブロックを入手した。また、抗体染色の条件設定ならびにLILRA2-Fc融合タンパクによる結合物検出を試みた。
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
リューシュマニア感染における慢性炎症によるリンパ組織破壊と免疫不全機構の解明
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批准号:19590506
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
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资助金额:$2.91万
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财政年份:2007
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负责人:阿戸 学
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依托单位:
トランスポゾンを用いた結核菌由来新規免疫誘導遺伝子の同定
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批准号:17790336
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项目类别:Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
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资助金额:$2.24万
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财政年份:2005
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负责人:阿戸 学
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依托单位:
海外基金