课题基金 / 基金详情

トランスポゾンを用いた結核菌由来新規免疫誘導遺伝子の同定

トランスポゾンを用いた結核菌由来新規免疫誘導遺伝子の同定
使用转座子鉴定来自结核分枝杆菌的新型免疫诱导基因
批准号:
17790336
负责人:
阿戸 学
金额:
$2.24万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
财政年份:
2005
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2005 至 2006

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
内蔵リューシュマニア症は、Leishmania donovaniによって起こる熱帯伝染病で、自然寛解はほとんどなく放置すると死に至る。五価アンチモンによる治療が有効であるが、有効なワクチンはなく、薬剤耐性原虫の増加など、重大な問題となりつつある。ヒトの病態をよく反映するL.donovani感染マウスモデルを用いた研究の結果、感染初期に、大部分の原虫は脾臓周辺帯(MZ)マクロファージに貪食されるが、樹状細胞(DC)には貪食されない。しかし、DCはIL-12を産生し感染特異的T細胞免疫を誘導する。このメカニズムとして樹状細胞がMZよりT細胞領域へ遊走することが、IL-12産生に必要であることを明らかにした(Ato et al. 2006)。これより、感染初期には、原虫を貪食したマクロファージが、脾臓MZにおいて一部の樹状細胞に抗原および活性刺激を伝達していることが想定されるが、このようなマクロファージーDC相互作用についてはこれまで報告がない。本研究は、L.donovani感染初期における、マクロファージから樹状細胞への抗原情報の伝達機構を分子レベルで明らかにすることを目的とする。L.donovani感染で、DCが抗原情報を受け取る可能性がある細胞としては、1)脾臓MZにおいて原虫を貪食したマクロファージ、2)血中から脾臓MZへ遊走してきた原虫感染単球、3)原虫貪食後アポトーシスに陥った細胞が考えられる。本年度は、1)の可能性について、マウスマクロファージにL.donovaniをin vitroで感染させた後非感染マウスに移入すると、脾臓DCからIL-12産生が起こることを明らかにした。また、3)のアポトーシスの関与は証明できなかった。現在、DCからL.donovani特異的IL-12産生を誘導するこの抗原の輸送がいかなる責任分子によって媒介されるかを解析中である。
英文摘要
内蔵リューシュマニア症は、Leishmania donovaniによって起こる熱帯伝染病で、自然寛解はほとんどなく放置すると死に至る。五価アンチモンによる治療が有効であるが、有効なワクチンはなく、薬剤耐性原虫の増加など、重大な問題となりつつある。ヒトの病態をよく反映するL.donovani感染マウスモデルを用いた研究の結果、感染初期に、大部分の原虫は脾臓周辺帯(MZ)マクロファージに貪食されるが、樹状細胞(DC)には貪食されない。しかし、DCはIL-12を産生し感染特異的T細胞免疫を誘導する。このメカニズムとして樹状細胞がMZよりT細胞領域へ遊走することが、IL-12産生に必要であることを明らかにした(Ato et al. 2006)。これより、感染初期には、原虫を貪食したマクロファージが、脾臓MZにおいて一部の樹状細胞に抗原および活性刺激を伝達していることが想定されるが、このようなマクロファージーDC相互作用についてはこれまで報告がない。本研究は、L.donovani感染初期における、マクロファージから樹状細胞への抗原情報の伝達機構を分子レベルで明らかにすることを目的とする。L.donovani感染で、DCが抗原情報を受け取る可能性がある細胞としては、1)脾臓MZにおいて原虫を貪食したマクロファージ、2)血中から脾臓MZへ遊走してきた原虫感染単球、3)原虫貪食後アポトーシスに陥った細胞が考えられる。本年度は、1)の可能性について、マウスマクロファージにL.donovaniをin vitroで感染させた後非感染マウスに移入すると、脾臓DCからIL-12産生が起こることを明らかにした。また、3)のアポトーシスの関与は証明できなかった。現在、DCからL.donovani特異的IL-12産生を誘導するこの抗原の輸送がいかなる責任分子によって媒介されるかを解析中である。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
免疫学ハンドブック
免疫学手册
DOI: --
发表时间: 2005
期刊:
影响因子: --
作者: [梅田雅宏, 北村真, 樋口敏宏, 田中忠蔵, 垣内史堂 他]
通讯作者: 垣内史堂 他
Loss of dendritic cell migration and impaired resistance to L. donovani infection in mice deficient in CCL19 and CCL21.
缺乏 CCL19 和 CCL21 的小鼠树突状细胞迁移能力丧失,对杜氏乳杆菌感染的抵抗力受损。
DOI: --
发表时间: 2006
期刊: The Journal of Immunolgy 176(9)
影响因子: --
作者: [Ato M, Maroof A, Zubairi S, Nakano H, Kakiuchi T, Kaye PM]
通讯作者: Kaye PM
Loss of dendritic cell migration and impaired resistance to L.donovani infection in mice deficient in CCL19 and CCL21.
缺乏 CCL19 和 CCL21 的小鼠树突状细胞迁移能力丧失,对杜氏乳杆菌感染的抵抗力受损。
DOI: --
发表时间:
期刊: The Journal of Immunology (in press)
影响因子: --
作者: [Ato M, Maroof A, Zubairi S, Nakano H, Kakiuchi T, Kaye PM.]
通讯作者: Kaye PM.
Roles of cleaved immunoglobulins in pathophysiology of lepromatous leprosy
  • 批准号:
    19K08946
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $2.75万
  • 财政年份:
    2019
  • 负责人:
    阿戸 学
  • 依托单位:
リューシュマニア感染における慢性炎症によるリンパ組織破壊と免疫不全機構の解明
  • 批准号:
    19590506
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $2.91万
  • 财政年份:
    2007
  • 负责人:
    阿戸 学
  • 依托单位:
海外基金