课题基金 / 基金详情

インドシアニングリーン蛍光肝癌に対する近赤外レーザー光による光線力学療法の確立

インドシアニングリーン蛍光肝癌に対する近赤外レーザー光による光線力学療法の確立
近红外激光治疗吲哚菁绿荧光肝癌光动力疗法的建立
批准号:
19K09191
负责人:
金子 順一
金额:
$2.83万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2019
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2019-04-01 至 2024-03-31

项目摘要

项目成果

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光線力学的療法は、腫瘍親和性のある光感受性物質を投与した後、腫瘍組織にレーザ光を照射することにより光化学反応を引き起こし、reactive oxygen speciesにより腫瘍細胞を障害する治療法である。この抗腫瘍効果は、レーザ光と光感受性物質との光化学反応によって生成される一重項酸素(活性酸素の一種)の強い酸化作用により実現される。PDTは、レーザ光照射部位だけに高い抗腫瘍効果を示す局所療法であるため、外科療法に比べ侵襲が少なく機能温存が可能である。本研究では、大腸癌細胞株肝転移モデルマウスにてインドシアニングリーン(ICG)光線力学的治療効果があるか検討する。転移性肝がんに対する光線力学療法モデルでは、正常背景肝の転移性肝がんの周囲にICGが特異的に取り込まれることがすでに理解されて、既に同実験モデルが完成している。このモデルに対して、光感受性物質でもあるICGの特性肝転移モデルマウスを作製し、光線力学療法による転移性肝がんに対する治療効果の研究を進める。現在までに実験で得られた知見は、大腸癌を肝内に転移させた肝転移モデルが安定的な作成が成功しており、ICG静注後に肝転移巣周囲の正常肝細胞にはICGが集積することが確認された。この肝転移モデルは、大腸癌腫瘍細胞移植後約10日前後でICG静注し、光線力学療法として、静注後24時間で近世外光レーザ(NIR)照射し3から4日後に確認する。NIRを照射する位置は右肋間辺りから肝右葉に見られる発光を狙う。今までの実験では、ICGを照射した場合、周囲の肝細胞はアポトーシスを起こしている可能性が見いだされた。しかし、現時点では癌細胞自体にアポトーシスを起こしている所見が得られていない。出力と照射時間の最適解を探索中である。これはNIR装置に制限されることもあり、別の装置でも検討を重ねる。
期刊论文(2)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
分子細胞治療フロンティア2020
2020 年分子细胞治疗前沿
DOI: --
发表时间: 2020
期刊:
影响因子: --
作者: [Inagaki Yoshinori, Kokudo Takashi, Kamiya Mako, Uno Shin-nosuke, Sato Masumitsu, Kaneko Junichi, Kokudo Norihiro, Urano Yasuteru, Hasegawa Kiyoshi, 外科分子細胞治療研究会(癌分子治療の臨床応用)]
通讯作者: 外科分子細胞治療研究会(癌分子治療の臨床応用)
DOI: 10.1038/s41598-019-39269-0
发表时间: 2019-02-28
期刊: SCIENTIFIC REPORTS
影响因子: 4.6
作者: [Inagaki, Yoshinori, Kokudo, Takashi, Hasegawa, Kiyoshi]
通讯作者: Hasegawa, Kiyoshi
垂直多関節型ロボットの機械的特性を考慮した機械加工工程計画支援技術の開発
  • 批准号:
    22K03837
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $2.75万
  • 财政年份:
    2022
  • 负责人:
    金子 順一
  • 依托单位:
海外基金