课题基金 / 基金详情

Development of physiological monitoring method by NIRS to evaluate appropriate chest compression at cardiac arrest

Development of physiological monitoring method by NIRS to evaluate appropriate chest compression at cardiac arrest
开发 NIRS 生理监测方法以评估心脏骤停时适当的胸外按压
批准号:
19K09400
负责人:
垣花 泰之
金额:
$2.66万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2019
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2019-04-01 至 2024-03-31

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
本研究の目的は、(1)脳内酸素飽和度の絶対値が自己心拍再開(ROSC)の指標となるのか、(2)脳内酸素飽和度値の変化を指標とした胸骨圧迫は蘇生率の向上につながるのか、を検証することである。胸骨圧迫により逆行性脳血流が発生することがないのかを検証するため、透視下に造影剤をもちいて胸骨圧迫時の逆行性脳血流発生の有無を検証したが、胸骨圧迫部位を胸骨中心部、胸骨右側、胸骨左側、さらに腹部圧迫に変えても、逆行性脳血流が生じることはなかった。つまり、通常の胸骨圧迫を行えば、ブタモデルに関しては逆行性脳血流が生じることはないという結論に達した。心室細動による5分間の心停止を維持した後に、オートパルスを用いた胸骨圧迫、およびアドレナリン投与による蘇生を8-10分間行い、電気的除細動によりROSCするまでの脳内酸素化状態を、2つの異なった測定方法(1)近赤外線分光(NIRS)装置(NIRO/TRS装置)による脳内酸素飽和度と、(2)針電極による脳実質内酸素分圧で測定した。心停止時のNIRSによる脳内酸素飽和度値の低下よりも早いタイミングで脳実質内酸素分圧の急激な低下が認められた。蘇生処置(胸骨圧迫、アドレナリン投与)によっても脳内酸素飽和度と脳実質内酸素分圧どちらも改善することがなかった症例は、ROSCしなかった。一方、脳内酸素飽和度が上昇し50%以上を維持できた症例では、ROSCに成功することが確認できた。ただ、症例数が少ないため数を増やして確認する必要がある。
英文摘要
本研究の目的は、(1)脳内酸素飽和度の絶対値が自己心拍再開(ROSC)の指標となるのか、(2)脳内酸素飽和度値の変化を指標とした胸骨圧迫は蘇生率の向上につながるのか、を検証することである。胸骨圧迫により逆行性脳血流が発生することがないのかを検証するため、透視下に造影剤をもちいて胸骨圧迫時の逆行性脳血流発生の有無を検証したが、胸骨圧迫部位を胸骨中心部、胸骨右側、胸骨左側、さらに腹部圧迫に変えても、逆行性脳血流が生じることはなかった。つまり、通常の胸骨圧迫を行えば、ブタモデルに関しては逆行性脳血流が生じることはないという結論に達した。心室細動による5分間の心停止を維持した後に、オートパルスを用いた胸骨圧迫、およびアドレナリン投与による蘇生を8-10分間行い、電気的除細動によりROSCするまでの脳内酸素化状態を、2つの異なった測定方法(1)近赤外線分光(NIRS)装置(NIRO/TRS装置)による脳内酸素飽和度と、(2)針電極による脳実質内酸素分圧で測定した。心停止時のNIRSによる脳内酸素飽和度値の低下よりも早いタイミングで脳実質内酸素分圧の急激な低下が認められた。蘇生処置(胸骨圧迫、アドレナリン投与)によっても脳内酸素飽和度と脳実質内酸素分圧どちらも改善することがなかった症例は、ROSCしなかった。一方、脳内酸素飽和度が上昇し50%以上を維持できた症例では、ROSCに成功することが確認できた。ただ、症例数が少ないため数を増やして確認する必要がある。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
近赤外分光法および微小循環システムを用いた脳蘇生法の検討
  • 批准号:
    07771256
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $0.51万
  • 财政年份:
    1995
  • 负责人:
    垣花 泰之
  • 依托单位:
海外基金