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Development of a new personal identification method using individual differences in palatal morphology

Development of a new personal identification method using individual differences in palatal morphology
利用腭形态个体差异开发新的个人识别方法
批准号:
19K10443
负责人:
柳 文修
金额:
$2.58万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2019
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2019-04-01 至 2024-03-31

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项目成果

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2022年度の研究計画における到達目標は,「社会実装を想定した際の本研究課題の問題点である,相同モデル作成の標準化(テンプレート,基準点,STLデータ画一化)と相同モデル作成に要する処理時間,画像・統計処理用PCのスペック等の詳細な検討」,であった.テンプレートについては,相同モデルを作成する際の基準点の設定に作成者内,作成者間の再現性が乏しくなり,完成した相同モデルの形態再現性に影響を及ぼすことが懸念されたため,歯槽骨を含む既存の相同モデルから口蓋部分を抽出する手法に変更している.この変更により,STLデータから相同モデルを作成した場合の形態再現性が良好になると考えられた.STLデータの画一化については口蓋骨の厚みとCT値によって,形態の再現性,特に口蓋骨の表面性状に変化があり,本来あるはずの骨が一部で欠落し,小孔様の構造が存在するように表示され,個別の閾値調整が必要であった.このことについては,テンプレートを使用する際に投影方向を5方向とすることで一旦の解決は見られているが,作成作業の煩雑化は否めず,有用性についてはさらなる検証が必要であるものと考えられた.データ加工や相同モデルの作成に用いるPCのスペックについては,現在流通している市販の高機能PCで,問題なく作業が行え,処理時間についても問題ないことが確認できている.現在,CTデータ(DICOMデータ)の閾値調整について再検討を行い,軟組織が残った状態ではなく,骨形態そのものを再現できるよう検討を行っている.
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
歯科法医学と医療情報
牙科法医和医疗信息
DOI: --
发表时间: 2022
期刊: 岡山歯学会雑誌
影响因子: --
作者: [Yuko Ohta, Maki Kanesaki, Hiroshi Tsuruta, Hideyuki Nosaka, Hidetoshi Nakamura, Yuhei Kawano, 柳 文修]
通讯作者: 柳 文修
歯科診療における患者の主体的な治療参加意欲を引き出すのためのデザイン研究
  • 批准号:
    22K12701
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $2.75万
  • 财政年份:
    2022
  • 负责人:
    柳 文修
  • 依托单位:
海外基金