课题基金 / 基金详情

カンピロバクター属菌フードチェーン下流における汚染モデルの構築とリスク管理最適化

カンピロバクター属菌フードチェーン下流における汚染モデルの構築とリスク管理最適化
弯曲杆菌属食物链下游污染模型构建及风险管理优化
批准号:
19K10587
负责人:
伊藤 智
金额:
$2.5万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2019
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2019-04-01 至 2024-03-31

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
カンピロバクター食中毒の主な原因には、調理時の交差汚染があげられ、カンピロバクター食中毒予防対策を構築するためには、調理段階の汚染実態を定量する必要がある。そこで低菌量のカンピロバクター属菌を定量的に測定できるDirect-qPCR法を開発し、モデル実験を構築、モデル実験後の生残数を測定し、交差汚染や除菌・殺菌効果を数値化することを目的とした。カンピロバクター標準菌で汚染させた鶏ササミ肉を筋取りして交差汚染させたまな板、包丁、手を用いて、ほうれんそう、きゅうりを切った場合の交差汚染率と汚染発生確率を測定するため、三次汚染調理モデル実験を行った。三次汚染調理モデル実験の結果、三次汚染率はまな板で3.07~5.38%で最も高かった。ほうれんそうでは、茹での方が生より汚染率が高かった。汚染発生率はまな板が最も高かった。カンピロバクター標準菌液で汚染させたトレーを用いて、除菌・殺菌モデルを構築し、除菌・殺菌の効果を検証した。除菌・殺菌モデル実験の結果、菌液を吸い取り、殺菌剤噴霧後に拭き取ることで、トレーの生残数が検出されなくなった。しかし全てのふきんでカンピロバクター標準菌の生残が確認され、調理時の取り扱いに注意が必要であることが分かった。殺菌剤について、酸性電解水のほうがアルコールより生残数が少なくなった。私たちが開発したDirect-qPCR法は、モデル実験や食中毒の原因食品調査などリスクアセスメントに有効であることが分かった。
英文摘要
カンピロバクター食中毒の主な原因には、調理時の交差汚染があげられ、カンピロバクター食中毒予防対策を構築するためには、調理段階の汚染実態を定量する必要がある。そこで低菌量のカンピロバクター属菌を定量的に測定できるDirect-qPCR法を開発し、モデル実験を構築、モデル実験後の生残数を測定し、交差汚染や除菌・殺菌効果を数値化することを目的とした。カンピロバクター標準菌で汚染させた鶏ササミ肉を筋取りして交差汚染させたまな板、包丁、手を用いて、ほうれんそう、きゅうりを切った場合の交差汚染率と汚染発生確率を測定するため、三次汚染調理モデル実験を行った。三次汚染調理モデル実験の結果、三次汚染率はまな板で3.07~5.38%で最も高かった。ほうれんそうでは、茹での方が生より汚染率が高かった。汚染発生率はまな板が最も高かった。カンピロバクター標準菌液で汚染させたトレーを用いて、除菌・殺菌モデルを構築し、除菌・殺菌の効果を検証した。除菌・殺菌モデル実験の結果、菌液を吸い取り、殺菌剤噴霧後に拭き取ることで、トレーの生残数が検出されなくなった。しかし全てのふきんでカンピロバクター標準菌の生残が確認され、調理時の取り扱いに注意が必要であることが分かった。殺菌剤について、酸性電解水のほうがアルコールより生残数が少なくなった。私たちが開発したDirect-qPCR法は、モデル実験や食中毒の原因食品調査などリスクアセスメントに有効であることが分かった。
期刊论文(7)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI: --
发表时间: 2020
期刊: Nagoya Journal of Nutritional Sciences
影响因子: --
作者: [伊藤智, 岸本満]
通讯作者: 岸本満
カンピロバクター・ジェジュニの調理段階における三次汚染率と除菌・殺菌効果の解明
空肠弯曲菌在烹调阶段的三次污染率及杀菌消毒效果的阐明
DOI: --
发表时间: 2023
期刊: 日本防菌防黴学会誌
影响因子: --
作者: [伊藤智, 岸本満]
通讯作者: 岸本満
モバイルリアルタイム PCR 装置を用いたCampylobacter jejuni 迅速検出・定量法の開発
使用移动实时 PCR 装置开发空肠弯曲菌快速检测和定量方法
DOI: --
发表时间: 2019
期刊:
影响因子: --
作者: [伊藤智, 村岡正章 , 川口磨 , 岸本満]
通讯作者: 岸本満
DOI: 10.1016/j.jfp.2022.100028
发表时间: 2023
期刊: Journal of Food Protection
影响因子: 2
作者: [Ito Satoshi, Kishimoto Michiru]
通讯作者: Kishimoto Michiru
7
    音楽イメージ誘導法の治療法とその臨床的評価に関する研究
    • 批准号:
      12922069
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (B)
    • 资助金额:
      $0.15万
    • 财政年份:
      2000
    • 负责人:
      伊藤 智
    • 依托单位:
    国内基金
    海外基金
    室温长期稳定的 qPCR 反应体系的开发与应用
    基于qPCR平台的无创cfDNA甲基化肝癌早期筛查诊断模型在临床中的应用研究
    基于噬菌体“鸡尾酒”核酸Taqman qPCR检测进行病原菌联合快速超敏检测与MIC测定
    • 批准号:
    • 项目类别:
      省市级项目
    • 资助金额:
      --
    • 批准年份:
      2023
    • 负责人:
    • 依托单位:
    基于 BDA-qPCR 新技术用于分枝杆菌肺病的精确诊断