高齢者施設で働く看護職の早期発見・対応能力の向上‐ケースマップの活用と検証‐
高齢者施設で働く看護職の早期発見・対応能力の向上‐ケースマップの活用と検証‐
批准号:
19K10788
负责人:
金子 直美
金额:
$2.16万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2019
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2019-04-01 至 2024-03-31
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英文摘要
齢者施設の看護師には、早期発見・早期対応の看護が求められる。さらに高齢者施設では医師が常駐していないため、緊急時の適確な判断が求められる。そこで、本研究は、身体状況や処置、対応を時系列で客観的に把握できるケースマップ法に注目し、ケースマップを活用し、高齢者施設で働く看護職の早期発見・早期対応する能力を養うことを目的とした。2021年度に実施したパイロットスタディーの結果をもとに、2022年度は研修内容を見直して実施した。また、感染予防のため小人数での集合研修とし、研修を数回実施した。約40名が研修に参加いただけた。ABCDE法を用いた観察、ケースマップ法を用いた学びの振り返りを通して、研修生の知識の振り返りと学びに繋がっている様子が見られた。また、対面での研修を実施したため、他施設の看護職との交流にもつながり、日々の悩みや不安を共有している様子もみられ、充実した研修であったとの感想も聞かれた。
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