術後疼痛の症状マネジメントに用いる除痛アルゴリズムと評価指標の構築
術後疼痛の症状マネジメントに用いる除痛アルゴリズムと評価指標の構築
批准号:
19K10904
负责人:
寺町 芳子
金额:
$2.66万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2019
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2019-04-01 至 2024-03-31
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1.前年度に行った「術後疼痛緩和に携わる医師・看護師の症状マネジメントの実態」の結果と文献に基づき「術後疼痛の鎮痛アルゴリズム」と「術後疼痛の評価指標」案を作成し、その有用性を検証する研究計画を立案した。2.1.で立案した研究計画について臨床研究の専門家に助言を求め、有用性を検証する上ではアルゴリズムと評価指標の必要性の根拠を、現在の鎮痛法により患者が満足する鎮痛が十分に得られているか否かについて患者の視点で明らかにして示すことが必要との助言を受けた。これを踏まえ、「手術療法を受けた患者が体験している術後疼痛と鎮痛の実態」の研究計画を立案して倫理審査を受け、患者15名からインタビューによるデータを収集した。3.術後疼痛の鎮痛に対して先駆的に実施している医療機関での施設見学による知見を加え、作成していた「術後疼痛の鎮痛アルゴリズム」と「術後疼痛の評価指標」案の修正を行った。4.インタビューデータの分析の結果、①手術室から帰室までの時間の鎮痛が十分でない例が47%あった。②現在のアセリオIVの3回/日の定期投与と局所麻酔薬の硬膜外鎮痛だけでは効果が十分と言えない例が30%あった。③臥床時は鎮痛できていても離床などの活動時の痛みを多くの患者が体験していたが、PCAはあまり活用されていなかった。④術後疼痛は患者自身で何かできる範疇にないので医療者に任せるしかないと捉えており、任せているので不安はない・考えたこともないとの意見が多かった。④鎮痛の評価では、鎮痛が十分に図られていない場合でも、仕方のないことと評価している場合が多かった。⑤現像の術前オリエンテーションではNRSやPCAの使用に関する情報提供が十分でないなどが明らかになった。より多くの患者に対して術後疼痛の鎮痛を図るためには、3.の修正アルゴリズムと評価指標が必要であり、術前オリエンテーションを含めた検証を行うこととした。
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術後疼痛の症状マネジメントの実際 -術後疼痛と鎮痛に関する認識-
术后疼痛的实际症状管理 - 术后疼痛和镇痛的意识 -
DOI:
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发表时间:
2022
期刊:
影响因子:
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作者:
[大野夏稀, 寺町芳子, 畑中明子, 佐藤千鶴, 井川梨恵, 末弘理恵, 奥田健太郎, 上田貴威, 田中遼大, 伊東弘樹]
通讯作者:
伊東弘樹
術後疼痛の評価指標と鎮痛アルゴリズム試案の作成
建立术后疼痛评估指标并草拟镇痛方案
DOI:
--
发表时间:
2022
期刊:
影响因子:
--
作者:
[寺町芳子, 奥田健太郎, 田中遼大, 上田貴威, 伊東弘樹, 畑中明子, 佐藤千鶴, 井川梨恵, 大野夏稀, 末弘理恵]
通讯作者:
末弘理恵
術後疼痛の症状マネジメントの実際 -術後疼痛のアセスメントと鎮痛の実際-
术后疼痛的实用症状管理 - 术后疼痛实用评估和镇痛 -
DOI:
--
发表时间:
2022
期刊:
影响因子:
--
作者:
[大野夏稀, 寺町芳子, 畑中明子, 佐藤千鶴, 井川梨恵, 末弘理恵, 奥田健太郎, 上田貴威, 田中遼大, 伊東弘樹]
通讯作者:
伊東弘樹
術後疼痛の症状マネジメントの実際 -術後疼痛の鎮痛に関する評価と課題-
术后疼痛的实际症状管理 - 术后疼痛镇痛的评价和问题 -
DOI:
--
发表时间:
2022
期刊:
影响因子:
--
作者:
[佐藤千鶴, 寺町芳子, 畑中明子, 井川梨恵, 大野夏稀, 末弘理恵, 奥田健太郎, 上田貴威, 田中遼大, 伊東弘樹]
通讯作者:
伊東弘樹
がん患者の意思決定に影響を及ぼす悪い知らせを伝える際の医療者の態度及び援助の実際
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批准号:17659695
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项目类别:Grant-in-Aid for Exploratory Research
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资助金额:$0.96万
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财政年份:2005
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负责人:寺町 芳子
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依托单位:
在宅医療を選択した癌患者とその家族の健康信念、選択に関連した要因、実施後の満足度
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批准号:12877407
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项目类别:Grant-in-Aid for Exploratory Research
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资助金额:$1.22万
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财政年份:2000
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负责人:寺町 芳子
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依托单位:
海外基金