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在宅復帰にむけた脳卒中患者に対する効果的チームアプローチに関する研究

在宅復帰にむけた脳卒中患者に対する効果的チームアプローチに関する研究
中风患者回家的有效团队方法研究
批准号:
19K10962
负责人:
真下 綾子
金额:
$2.33万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2019
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2019 至 2020

项目摘要

项目成果

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本研究は「回復リハ病棟において在宅復帰をめざす脳卒中患者へのチームアプローチを効果的に展開するための、各専門職共通のコンピテンシー及び各専門職間と連携し、在宅へ繋ぐ看護師のコンピテンシーを明確にすること」を目的としており、2019年度は、チームアプローチを展開する先駆的医療機関である3つの医療機関に訪問する予定であった。しかし、新型コロナ感染症の影響により、2020年2月に1医療機関のみ訪問調査することができた。1医療機関において多職種(リハビリ医師、看護師、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士、管理栄養士、介護福祉士、薬剤師)、各専門職種(各1名)計8名にインタビューを行った。なお、脳卒中患者さんに対してチームでかかわる意義などについて半構造化面接を用いた。その結果、専門性を追求するために、脳卒中患者を含めたリハビリテーション技術などを修得するために博士課程に進んでいること、チーム医療を展開するために、チームステップスという手法を取り入れ、コミュニケーションを円滑にすること、さらに、在宅復帰を促進するために各専門職が実際に患者の生活状況を確認するために自宅に訪問していたことなどが明らかになった。また、多職種間のカンファレンスでは、それぞれの職種が患者情報共有するだけでなく、一人一人が活発に発言しており、医療サービスの向上に取り組んでいた。2020年度は、調査予定であった2医療機関に訪問し、チーム医療を推進するための専門職間の連携や看護師のコンピテンシーを明らかにする予定であった。計画当初、2医療機関のインタビュー結果をN-Vivoというソフトで分析し、まとめ、2021年には脳卒中患者に対する効果的チームアプローチを行うためのコンピテンシー(能力)の質問紙を作成することになっていた。2医療機関からの質的データが収集できない場合、計画が1年ほど遅れる可能性があったため、ZOOMによるインタビュウに切り替えて研究を継続する予定であった。しかし、研究者喪失により本研究は中止となった。
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI: --
发表时间: 2019
期刊: 日本慢性看護学会誌
影响因子: --
作者: [Yoshie Okada, Toshie Amano, Tomomi Nemoto, Naomi Yoshinaga, Susumu Kitano, Rie Yanauchi, Makiko Nakano, Yuko Shiraishi, Hiroko Kunikata, 岡田佳詠, 岡田佳詠, 岡田佳詠, 岡田佳詠, 岡田佳詠, 岡田佳詠, 岡田佳詠, 真下綾子 工藤真由美 佐野宏一朗 松下由美子]
通讯作者: 真下綾子 工藤真由美 佐野宏一朗 松下由美子
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