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小児に関わる外来看護における倫理的課題に対する外来看護師への学習方略の開発

小児に関わる外来看護における倫理的課題に対する外来看護師への学習方略の開発
门诊护士儿童相关门诊护理伦理问题学习策略的制定
批准号:
19K11014
负责人:
古屋 千晶
金额:
$2.75万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2019
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2019-04-01 至 2024-03-31

项目摘要

项目成果

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本研究の目的は小児に関わる外来看護の倫理的課題に対応するための学習内容を検討し、研究者らが作成した子どもに関わる外来看護師の看護実践能力学習支援ガイドを基に発展させた学習方略を構築することである。学習方略としては、4か月間学習会を受講する学習プログラム(以下プログラム)を作成した。令和4年度は、プログラムを実際に受講した外来看護師の倫理的課題に取り組むためのプログラムの効果を確認するためにプログラム終了3ヶ月後にグループインタビューを行った。内容はゴールを意識した取り組み・達成度、今後の課題であった。また、学習会の際のファシリテーターの役割についても検討した。プログラムの概要は、e-ラーニング視聴後に、3回の学習会を開催する4か月間のプログラムである。学習会では、気になっている場面の背景や状況の分析を行い、倫理的課題に向けた取り組およびゴールと今後の課題を明確化した。参加者は課題や取り組み等の過程を記録用紙(以下ビジョンシート)に記載し学習会に臨んだ。参加者はビジョンシートに倫理的課題として、子どもへ十分説明していない、抑制している、処置時の母子分離等が挙がった。取り組みの内容は子どもの頑張りを褒める声け、プレパレーション、子どもと親の意向を確認し親が同席できるようにする等であった。ゴールは、“子どもの頑張りを認める声かけ”“子どもと親が不安なく安全に処置を受けることができる”等であった。グループインタビューの結果、全参加者がプログラム終了後も倫理的課題に取り組んでいたことから、プログラムを通して倫理的な課題に気づき、ゴールを目指して取り組んだことにより、倫理的視点での行動の方向性を導くことに繋がるプログラムとなったことが考えられた。また、ファシリテータは学習会の内容に合わせて役割を変化させていたことから、ファシリテータが活用および示唆できるものを今後は検討していきたい。
期刊论文(4)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI: --
发表时间: 2020
期刊:
影响因子: --
作者: [古屋 千晶, 及川郁子, 朝野春美, 簗瀬順子, 黒田光恵, 吉川佳孝, 石井由美, 佐々木祥子, 菅原淳]
通讯作者: 菅原淳
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [岡光基子, 大久保功子, 三国久美, 矢郷哲志, 古屋千晶,及川郁子,簗瀬順子,黒田光恵,吉川佳孝,石井由美,菅原淳,佐々木祥子,朝野春美]
通讯作者: 古屋千晶,及川郁子,簗瀬順子,黒田光恵,吉川佳孝,石井由美,菅原淳,佐々木祥子,朝野春美
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [岡光基子, 大久保功子, 三国久美, 矢郷哲志, 古屋千晶,及川郁子,簗瀬順子,黒田光恵,吉川佳孝,石井由美,菅原淳,佐々木祥子,朝野春美, 菅原淳,古屋千晶,石井由美,佐々木祥子,簗瀬順子,吉川佳孝,黒田光恵,朝野晴美,及川 郁子]
通讯作者: 菅原淳,古屋千晶,石井由美,佐々木祥子,簗瀬順子,吉川佳孝,黒田光恵,朝野晴美,及川 郁子
DOI: --
发表时间: 2020
期刊:
影响因子: --
作者: [吉川佳孝, 古屋 千晶, 及川郁子, 朝野春美, 簗瀬順子, 黒田光恵, 石井由美, 佐々木祥子, 菅原淳]
通讯作者: 菅原淳
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