顎関節円板前方転位に対してスプリント装着が及ぼす治療効果の定量評価の試み
顎関節円板前方転位に対してスプリント装着が及ぼす治療効果の定量評価の試み
批准号:
19K11323
负责人:
安陪 晋
金额:
$2.75万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2019
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2019-04-01 至 2024-03-31
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英文摘要
本研究は顎関節症の治療に用いる咬合挙上副子(以後、Splintと称する)が顎関節や周囲組織にどのような影響を及ぼしているかを検討することを目的としている。そのために、顎関節症の患者および健常者にSplintを作製・装着する。その後、MRIやCTの画像データおよび顎運動から有限要素モデルを構築し、Splintの力学的要素を三次元的に評価し、Splintの治療が生体にどのような影響を及ぼしているかを数学的に計算することで臨床的効果を検討できる。現在まで、CTおよびMRIの撮影は終了しているものの、MRIの精度の面から補正が必要とされている。本研究では解析方法がやや煩雑になるため、より解析しやすさを追求している。そのために、科研費申請時に既存のソフトウェアを提示し購入を検討していたが、採択後は様々なソフトウェアが開発されており、その利点と欠点を考慮して、ソフトウェアの最終選定を行っている。CTとMRIからの画像データの重ね合わせ精度の問題を踏まえて、慎重に選定作業を行っている。また,これらの研究に関する内容で,論文を執筆・投稿を行っており,採択されている。研究対象者に関しては、新型コロナウィルス感染症により患者数が減少していたが,感染症も収束し,患者も増えてきつつある。また、本研究では健常者を用いて比較を行うが、その対象となる健常者(今回の研究では、学生)が新型コロナウィルス感染症のために、大学病院に出入りする機会が減っていたが、現在では解除されており、被験者選定が出来るようになった。一部の大学職員に対して、問診や口腔内診査を行い、さらには睡眠時ブラキシズの検討を行い、顎関節症を患っているものや健常者を選定し、滞っている研究を進めていきたいと考えている。
期刊论文(3)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
University of Alberta(カナダ)
阿尔伯塔大学(加拿大)
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
OSA患者のいびきの周波数解析から発生メカニズム解明と新たな口腔内装置開発の試み
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批准号:22K11447
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
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资助金额:$2.58万
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财政年份:2022
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负责人:安陪 晋
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依托单位:
海外基金