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英語学術講義のムーブ分析に基づくEAPリスニング教材の開発

英語学術講義のムーブ分析に基づくEAPリスニング教材の開発
基于英语学术讲座动作分析的EAP听力材料开发
批准号:
19K13295
负责人:
細越 響子
金额:
$2.41万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
财政年份:
2019
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2019-04-01 至 2025-03-31

项目摘要

项目成果

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本研究は、学術目的の英語(English for Academic Purposes: EAP)の音声言語ジャンルのひとつである学術講義のムーブ分析を行うことで、その修辞的展開の典型性を解明することを目的とする。その上で、談話を把握する能力に着目したEAPリスニング教材の開発を目指す。従来のEAPの談話構成に着目した研究は、研究論文をはじめライティング分野においては進んでいる一方、学術講義などのリスニング分野における探究はその途上にある。そこで本研究は、談話構造を示す表現の展開(ムーブ)に焦点をあてて学術論文の修辞的情報を捉えるムーブ分析の手法を、学術講義という音声言語ジャンルの談話構成の解明に応用することを試みた。過年度までの研究では、メタ談話標識(Metadiscourse markers: MDM)を基準に定め、日本の大学英語教育で近年注目が集まっているオンライン英語講義教材のTED Talksと、国内外の先行研究で使用されることの多いミシガン米口語コーパス(MICASE)の英語講義を対象にムーブ分析を進めた。その際、講義の話者やテクストの分類基準については、メタ談話分析やマルチモーダル談話分析の先行事例を手がかりに設定した。また約450種類のMDMの代表性についても質的に検討し、自己言及(Self Mention)や転換標識(Transition Markers)などのカテゴリごとに論理展開を典型的に反映するMDMを選定した。その上で、2つの大規模な英語講義コーパスについて談話分析を行った。2022年度は育児休業の取得に伴い研究を中断したため、同年度に実施予定だった研究計画については、研究期間を1年間延長して次年度以降に着手することとした。
期刊论文(3)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
研究論文作成におけるスタンスの形成と表明:学部生の執筆過程の探索的研究
研究论文写作中立场的形成与表达:本科生写作过程的探索性研究。
DOI: --
发表时间: 2019
期刊:
影响因子: --
作者: [Kyoko Hosogoshi, Sachi Takahashi, Yuka Iijima, 川西慧,細越響子]
通讯作者: 川西慧,細越響子
An Analytical Checklist for Validating EAP Writing Courses
验证 EAP 写作课程的分析清单
DOI: --
发表时间: 2020
期刊: コルヌコピア
影响因子: --
作者: [Kyoko Hosogoshi, Sachi Takahashi, Yuka Iijima]
通讯作者: Yuka Iijima
DOI: --
发表时间: 2019
期刊:
影响因子: --
作者: [Hosogoshi, K., & Takahashi, S.]
通讯作者: S.
英語聴解力育成に向けた視覚情報活用に関する研究-文字情報の質的側面に焦点をあてて
  • 批准号:
    13J07914
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for JSPS Fellows
  • 资助金额:
    $1.28万
  • 财政年份:
    2013
  • 负责人:
    細越 響子
  • 依托单位:
海外基金