课题基金 / 基金详情

フィンランドを事例とした多文化共生のためのミュージアムの教育機能

フィンランドを事例とした多文化共生のためのミュージアムの教育機能
博物馆多元文化共存的教育功能——以芬兰为例
批准号:
19K14109
负责人:
山本 桃子
金额:
$2.75万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
财政年份:
2019
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2019-04-01 至 2024-03-31

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本研究の目的は、「子どもの異文化へのアクセス」に着目して多文化共生の観点から社会におけるミュージアムの役割を検証することである。そのため、オンラインで入手できる各館のパブリック・プログラム情報のみならず、どのような意図で該当プログラムをデザインしたのか、実施にあたりどんな困難・手ごたえがあったのかという運用過程を含めてミュージアムの取り組みを立体的に描き出すことを主眼としている。新型コロナウイルスCOVID-19の影響で2年遅れとなっていた現地調査であるが、2022年10月に現地に赴き、フィンランド国立博物館をはじめ、国立アテニウム美術館、ヘルシンキ デザイン・ミュージアムの教育普及担当学芸員にインタビュー調査を行った。また、フィンランド国内の少数民族サーミに関する国立博物館シーダ(SIIDA)も訪問し、文化的多様性の啓発をどのように展示に落とし込んでいるのか、フィールドワークを行った。フィンランドでの調査結果を交え、多文化共生を実現するためにミュージアムの展示やワークショップがどのように機能するかを現地の研究者とともに検討した。さらに、モノを用いた異文化理解学習の可能性について、国内外の博物館学研究者やアーティストと検討を重ね、研究ノートへの投稿やシンポジウムでの研究成果発表を行った。来年度の学会発表や論文化を視野に、インタビューデータや現地で調達した資料の整理を進め、成果報告のための基礎集計を実施した。
期刊论文(7)
专著(0)
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会议论文
オブジェクト介在型学習による分野横断型学習と科学技術コミュニケーションー学術・文化コモンズとしての大学博物館の機能に着目してー
通过对象介导的学习进行跨学科学习和科技交流 - 关注大学博物馆作为学术和文化公共空间的功能 -
DOI: --
发表时间: 2022
期刊: 科学技術コミュニケーション
影响因子: --
作者: [棚橋 沙由理 , 山本 桃子]
通讯作者: 山本 桃子
多文化共生を実現するためのミュージアムの役割 -フィンランドの文化事業と学芸員インタビューから-
博物馆在实现多元文化共存中的作用 - 来自芬兰文化项目和策展人访谈 -
DOI: --
发表时间: 2022
期刊: 早稲田教育評論
影响因子: --
作者: [棚橋 沙由理, 白岩, 志康, 山本 桃子, 山本桃子]
通讯作者: 山本桃子
DOI: --
发表时间: 2023
期刊: The KeMCo Review (特集:オブジェクト・ベースト・ラーニング)
影响因子: --
作者: [棚橋 沙由理, 白岩, 志康, 山本 桃子]
通讯作者: 山本 桃子
ミュージアムの可能性
博物馆的可能性
DOI: --
发表时间: 2023
期刊:
影响因子: --
作者: [棚橋 沙由理 , 山本 桃子, 山本桃子, 山本桃子]
通讯作者: 山本桃子
7
    北欧ミュージアムにおける多文化共生のための教育活動に関する国際研究
    • 批准号:
      24K16206
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
    • 资助金额:
      $3.0万
    • 财政年份:
      2024
    • 负责人:
      山本 桃子
    • 依托单位:
    海外基金