「真正の評価」論にもとづく国語科のカリキュラム・デザイン
「真正の評価」論にもとづく国語科のカリキュラム・デザイン
批准号:
19K14113
负责人:
山本 はるか
金额:
$1.58万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
财政年份:
2019
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2019-04-01 至 2024-03-31
中文摘要
本研究の目的は、「真正の評価」論にもとづき、子どもたちの本物の生活場面と結びついたり、専門家が知を探究する過程を子どもたちが追体験したりする国語科の評価課題と、子どもたちの思考過程を見取る評価規準を作成することで、長期的にしか育たない国語科における高次の学力を育てるとともに、子どもたちが学習の連続性を自覚できるカリキュラムをデザインすることである。この目的にもとづき研究を進めることで、①「真正の評価」論にもとづいてカリキュラムを具体化するための方法論を獲得すること、②長期的にしか育たない国語科の高次の学力を対象としたカリキュラム・デザインを提示することという2点の独自性と創造性が生み出されると考えている。本年度は、小・中学校において「真正の評価」にもとづく授業研究を、国語科に限定せずに進めた。子どもたちの生活場面と教科・領域をつなげようとする行為と各教科・単元で獲得させたい知識技能の理解を把握しようとする行為を両立することに、困難を感じる教員が見られたが、協働して課題づくりに取り組むことで、授業づくりの方向性を共有することができた。
英文摘要
本研究の目的は、「真正の評価」論にもとづき、子どもたちの本物の生活場面と結びついたり、専門家が知を探究する過程を子どもたちが追体験したりする国語科の評価課題と、子どもたちの思考過程を見取る評価規準を作成することで、長期的にしか育たない国語科における高次の学力を育てるとともに、子どもたちが学習の連続性を自覚できるカリキュラムをデザインすることである。この目的にもとづき研究を進めることで、①「真正の評価」論にもとづいてカリキュラムを具体化するための方法論を獲得すること、②長期的にしか育たない国語科の高次の学力を対象としたカリキュラム・デザインを提示することという2点の独自性と創造性が生み出されると考えている。本年度は、小・中学校において「真正の評価」にもとづく授業研究を、国語科に限定せずに進めた。子どもたちの生活場面と教科・領域をつなげようとする行為と各教科・単元で獲得させたい知識技能の理解を把握しようとする行為を両立することに、困難を感じる教員が見られたが、協働して課題づくりに取り組むことで、授業づくりの方向性を共有することができた。
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学びの本質に迫る 国語科のパフォーマンス課題と評価 第3回 教材研究とのつながり
接近学习本质:日语课堂表现任务与评价第3部分:与教材研究的联系
DOI:
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发表时间:
2021
期刊:
教育科学国語教育
影响因子:
--
作者:
[棚橋 沙由理 , 山本 桃子 , 白岩 志康, 山本桃子, 山本はるか, 山本はるか, 山本はるか, 山本はるか, 山本はるか, 山本はるか]
通讯作者:
山本はるか
学びの本質に迫る 国語科のパフォーマンス課題と評価 第11回 パフォーマンス課題において『役割』・『状況』・『問い』を設定することの意味②
接近日语学习的本质 表演任务与评价 第11部 表演任务中“角色”、“情境”、“问题”设定的意义②
DOI:
--
发表时间:
2022
期刊:
教育科学国語教育
影响因子:
--
作者:
[棚橋 沙由理 , 山本 桃子 , 白岩 志康, 山本桃子, 山本はるか, 山本はるか, 山本はるか]
通讯作者:
山本はるか
学びの本質に迫る 国語科のパフォーマンス課題と評価 第8回 授業改善後の子どもの成果物
接近学习日语的本质 课堂表现任务与评价 第8部分 儿童产品课后改进
DOI:
--
发表时间:
2021
期刊:
教育科学国語教育
影响因子:
--
作者:
[棚橋 沙由理 , 山本 桃子 , 白岩 志康, 山本桃子, 山本はるか, 山本はるか, 山本はるか, 山本はるか, 山本はるか, 山本はるか, 山本はるか, 山本はるか, 山本はるか, 山本はるか, 山本はるか]
通讯作者:
山本はるか
学びの本質に迫る 国語科のパフォーマンス課題と評価 第2回 『真正の評価』・『真正の学習』とは何か
接近日语学习的本质 表现任务与评价 第2部分 什么是“真实评价”和“真实学习”?
DOI:
--
发表时间:
2021
期刊:
教育科学国語教育
影响因子:
--
作者:
[棚橋 沙由理 , 山本 桃子 , 白岩 志康, 山本桃子, 山本はるか, 山本はるか, 山本はるか, 山本はるか, 山本はるか]
通讯作者:
山本はるか
学びの本質に迫る 国語科のパフォーマンス課題と評価 第6回 ルーブリックと教師の評価観
接近学习的本质:日语课堂上的表现任务和评价,第 6 部分:评价标准和教师对评价的看法
DOI:
--
发表时间:
2021
期刊:
教育科学国語教育
影响因子:
--
作者:
[棚橋 沙由理 , 山本 桃子 , 白岩 志康, 山本桃子, 山本はるか, 山本はるか, 山本はるか, 山本はるか, 山本はるか, 山本はるか, 山本はるか, 山本はるか, 山本はるか]
通讯作者:
山本はるか
共 15 条
現代アメリカ合衆国におけるリテラシー教育に関する研究-C.スノーの所論を中心に-
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批准号:12J00620
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项目类别:Grant-in-Aid for JSPS Fellows
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资助金额:$0.96万
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财政年份:2012
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负责人:山本 はるか
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依托单位:
海外基金