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分子認識反応における、R-Rasに特徴的なN末およびC末領域の役割

分子認識反応における、R-Rasに特徴的なN末およびC末領域の役割
R-Ras 的 N 端和 C 端特征区域在分子识别反应中的作用
批准号:
18K06123
负责人:
梅木 伸久
金额:
$2.75万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2018
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2018-04-01 至 2024-03-31

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项目成果

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令和4年度はRas-MAPK経路のシグナル伝達における、細胞のシアリル化と膜上コレステロールの寄与について調べた。HeLa細胞のシアリル化を阻害するために、シアル酸転移酵素阻害剤(STI)で細胞を処理した。そしてシアリル化が阻害されていることを、蛍光レクチンを用いた蛍光顕微観察により確認した。STIで処理した細胞では、EGF刺激に伴うEGFRのリン酸化がコントロールDMSO処理細胞と比較して低下しており、EGFRの結合タンパク質であるGrb2の膜移行も損なわれることがわかった。STI処理した細胞では、ERKのリン酸化の低下は見られなかったが、ERKの細胞膜への移行(核への移行ではなく)が損なわれていることがわかった。興味深いことに、EGFRの発現量に対する膜上の分子数はSTI処理により増加することがわかった。これはEGFRのinternalizationが、STI処理により抑えられることによる可能性が考えられた。コレステロールを除去したHeLa細胞において、EGF刺激によるEGFRのリン酸化は、STI処理時とは逆に増加することがわかった。しかしERKのリン酸化には影響を与えなかった。来年度は、MAPK経路のシグナル伝達におけるコレステロールとシアリル化の相乗効果について調べていく。またHRas-RRasのキメラタンパク質が発現した細胞における、STIの効果についても調べていく。
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会议论文
p52Shcは時間依存的にGrb2のシグナル伝達ダイナミクスを制御する
p52Shc 以时间依赖性方式控制 Grb2 信号动态
DOI: --
发表时间: 2019
期刊:
影响因子: --
作者: [吉澤亮, 梅木伸久, 柳川正隆, 村田昌之, 佐甲靖志]
通讯作者: 佐甲靖志
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [今泉拓也, 梅木伸久, 吉澤亮, 小渕智之, 佐甲靖志, 樺島祥介]
通讯作者: 樺島祥介
DOI: 10.1103/physreve.105.034403
发表时间: 2022-03-08
期刊: PHYSICAL REVIEW E
影响因子: 2.4
作者: [Imaizumi,Takuya, Umeki,Nobuhisa, Kabashima,Yoshiyuki]
通讯作者: Kabashima,Yoshiyuki
MCF細胞内におけるp52ShcのGrb2シグナル伝達制御
MCF 细胞中 Grb2 信号调节 p52Shc
DOI: --
发表时间: 2018
期刊:
影响因子: --
作者: [吉澤 亮, 梅木 伸久, 柳川 正隆, 村田 昌之, 佐甲 靖志]
通讯作者: 佐甲 靖志
8
    変異アクチンの新規調製法の確立と疾病メカニズム解明に向けたアプローチ
    海外基金