女性がんサバイバーの心理的適応をアシストする看護介入「アプリ」の開発
女性がんサバイバーの心理的適応をアシストする看護介入「アプリ」の開発
批准号:
18K10334
负责人:
上田 伊佐子
金额:
$2.75万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2018
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2018-04-01 至 2024-03-31
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乳がんや子宮(体・頸)がん,卵巣がんなどの女性がんサバイバーは妊孕性の問題やパートナーとの関係性などの「女性性」に絡む多くのストレスを抱えており、その心理的適応に向けた支援は喫緊の課題である。女性がんサバイバーの心理的適応には「女性としての生き方の拡がり」を得ることが重要である。研究者らはこれまで「女性としての主体性」「ヘルスリテラシー」「ソーシャルキャピタル」の3つの力をアシストするWebアプリケーションとして「女性がんサバイバー心理的適応アシスト・アプリ」(以下、アプリ)の開発に挑み、コンテンツの体系化とプロトタイプを検討してきた。2021年度はセキュリティの強化の視点からアプリのコンテンツを再構成し、①こころに気づく、②こころの変動を見る、③点数をUpするためのヒントを得るの3点とした。①の「自分のこころに気づく」は今回尺度開発した「女性がんサバイバーの心理的適応尺度(こころのものさし)」に回答することで、心理的適応状況を点数化することができる。「誰かとつながっている(4項目)」「女性としてくすぶらないでいる(4項目)」「等身大の私でいる(4項目)」「悲観から卒業している(4項目)」の4下位因子からなる。②の「こころの変動を見る」は、①の回答に連動して点数がグラフ化されたものである。過去の点数も表示されるため、女性がんサバイバーは、自分のこころの変動を可視化でき、それを主治医や看護師とのコミュニケーション・ツールとして使用することも可能である。2022年度は前年に引き続き、セキュリティの強化の視点からアプリのコンテンツを再構成した。③の「点数をUpするためのヒントを得る」には、女性がんサバイバーの生の声を追加更新した。以上、心理的適応をアシストするアプリケーションの作動性を研究者間で検討し、おおむね確認できた。2023年度は本アプリを対象者に試用し、その操作性をさらに改良して完成させる。
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女性がんサバイバーの夫との性的関係性の認知的評価とそのコーピング
女性癌症幸存者与丈夫性关系的认知评估和应对
DOI:
--
发表时间:
2020
期刊:
影响因子:
--
作者:
[上田伊佐子, 太田浩子, 小野美穂]
通讯作者:
小野美穂
女性がんサバイバーの心理的適応尺度開発に向けての予備調査
女性癌症幸存者心理适应量表的初步研究
DOI:
--
发表时间:
2019
期刊:
影响因子:
--
作者:
[上田伊佐子, 太田浩子, 雄西智恵美, 小野美穂]
通讯作者:
小野美穂
女性性からみた女性がんサバイバーの心理的適応の探求
从女性气质视角探讨女性癌症幸存者的心理调适
DOI:
--
发表时间:
2020
期刊:
四国医学雑誌
影响因子:
--
作者:
[上田伊佐子, 太田浩子, 小野美穂, 浅野早苗, 雄西智恵美, 今井芳枝, 西村 正人, 阿部彰子]
通讯作者:
阿部彰子
女性がんサバイバーの心理的適応尺度の開発
女性癌症幸存者心理适应量表的制定
DOI:
--
发表时间:
2022
期刊:
影响因子:
--
作者:
[上田伊佐子, 太田浩子, 小野美穂, 雄西智恵美, 今井芳枝]
通讯作者:
今井芳枝
Development of a Scale for Measuring the Psychological Adjustment of Female Cancer Survivors-Study of reliability and validity-
女性癌症幸存者心理适应量表的研制-信度和效度研究-
DOI:
--
发表时间:
2020
期刊:
影响因子:
--
作者:
[Isako UETA, Hiroko OTA, Miho ONO , Chiemi ONISHI, Sanae ASANO]
通讯作者:
Sanae ASANO
共 9 条
「女性がんサバイバー心理的適応アシスト・アプリ」を活用した看護介入プログラム開発
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批准号:22K10806
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
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资助金额:$2.66万
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财政年份:2022
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负责人:上田 伊佐子
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依托单位:
海外基金