「女性がんサバイバー心理的適応アシスト・アプリ」を活用した看護介入プログラム開発
「女性がんサバイバー心理的適応アシスト・アプリ」を活用した看護介入プログラム開発
批准号:
22K10806
负责人:
上田 伊佐子
金额:
$2.66万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2022-04-01 至 2027-03-31
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英文摘要
乳がんや子宮(体・頸)がん,卵巣がんなどの女性がんサバイバーは妊孕性の問題やパートナーとの関係性などの「女性性」に絡む多くのストレスを抱えており、その心理的適応に向けた支援は喫緊の課題である。女性がんサバイバーの心理的適応には「女性としての生き方の拡がり」を得ることが重要である。研究者らは先の研究で「女性としての主体性」「ヘルスリテラシー」「ソーシャルキャピタル」の3つの力をアシストするWebアプリケーションとして「女性がんサバイバー心理的適応アシスト・アプリ」(以下、アプリ)の開発に挑み、コンテンツの体系化とプロトタイプを検討してきた。アプリのコンテンツを作成し、①こころに気づく、②こころの変動を見る、③点数をUpするためのヒントを得るの3点とした。①の「自分のこころに気づく」は今回尺度開発した「女性がんサバイバーの心理的適応尺度(こころのものさし)」に回答することで、心理的適応状況を点数化することができる。「誰かとつながっている(4項目)」「女性としてくすぶらないでいる(4項目)」「等身大の私でいる(4項目)」「悲観から卒業している(4項目)」の4下位因子からなる。②の「こころの変動を見る」は、①の回答に連動して点数がグラフ化されたものである。過去の点数も表示されるため、女性がんサバイバーは、自分のこころの変動を可視化でき、それを主治医や看護師とのコミュニケーション・ツールとして使用することも可能である。③の「点数をUpするためのヒントを得る」には、インタビュー調査で得られた女性がんサバイバーの生の声をUpした。アプリのプロトタイプが完成できたことから、今後は本アプリを試用し、アプリの有効性を検証する研究に進む予定である。
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会议论文
女性がんサバイバーの心理的適応をアシストする看護介入「アプリ」の開発
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批准号:18K10334
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
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资助金额:$2.75万
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财政年份:2018
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负责人:上田 伊佐子
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依托单位:
海外基金