保育所看護職の小児がんの子どもとその家族への支援内容とあり方
保育所看護職の小児がんの子どもとその家族への支援内容とあり方
批准号:
18K10400
负责人:
糸井 志津乃
金额:
$1.41万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2018
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2018-04-01 至 2024-03-31
中文摘要
点击翻译按钮获取中文摘要
英文摘要
研究目的は、保育所に勤務経験のある看護職が、小児がんの子どもやその家族への支援の内容を明らかにし、その結果から、保育所での看護職の支援のあり方について検討するものである。アンケート調査を検討していたが、Covid-19の影響を受け、施設によって登園の際の感染対策を模索・混乱中である様子から、タイミングを考え、時期を再検討することとした。2022年度は、Covid-19の中での保育活動の状況を文献検索を行い整理した。Covid-19が発生した中での保育所の対応の研究では、緊急事態宣言解除後も「休園」「開園後も自粛」「保育時間短縮」「施設内での遊具・備品の消毒」「体調管理」を行っていた。新たな保育活動として「家庭にいる保護者や子どもへの連絡」を行っている施設があり、Covid-19前後での保育活動が変化している状況を踏まえて調査をする必要があることが明らかとなった。さらに、乳幼児期の親御さんへの調査では、Covid-19によって、公的な場や機会が減ったこと(4割)や、子育てについてのプライベートで気軽に話せる相手や機会が減った(6割)という結果がある。小児がんをもつ子どもやその家族においても、同様な状況であることが推察され、保育所での看護職は、感染予防対策のみならず、直接または間接的(保育士を通して)に、Covid-19によって、疾患への影響による問題と、子育て状況に変化を来していることに対する相談対応を行っていることが考えられた。文献整理等を含めて、調査内容を修正している段階である。また、現在以前に行った論文化をすすめている。
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
保育所の看護職が行っている小児がんの子どもへの支援
幼儿园护士为癌症儿童提供支持
DOI:
--
发表时间:
2018
期刊:
影响因子:
--
作者:
[糸井志津乃, 須藤佐知子, 渡邉久美, 藤城富美子, 吉田由美]
通讯作者:
吉田由美
海外基金