课题基金 / 基金详情

子ども期の災害経験後の心的外傷後成長(PTG)につながる要因の二国間比較

子ども期の災害経験後の心的外傷後成長(PTG)につながる要因の二国間比較
童年灾难经历后导致创伤后成长(PTG)因素的双边比较
批准号:
18K10430
负责人:
本多 由起子
金额:
$2.83万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2018
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2018-04-01 至 2024-03-31

项目摘要

项目成果

本多 由起子的其他基金

相似基金

相关文献

中文摘要
翻译
点击翻译按钮获取中文摘要
英文摘要
【本研究の目的】本研究の目的は、第一に2015年のネパール地震、2016年の熊本地震を子ども期に経験した者を対象とし、被災後のPosttraumatic Growth (PTG)の実態、関連する個人・社会・環境的要因を明らかにすることである。第二に両国で得られた結果を比較検討し、双方の共通点・相違点を明確にすることで、対象者のメンタルヘルス支援を担う両国の保健医療従事者に対し、文化的社会的背景に基づいたローカルな支援と、より広い地域で共通となるグローバルな支援とに関する資料を提供することである。【2022年度の概要】世界的なCOVID-19感染流行の影響を受け、本研究は2021年度末の段階において、抜本的な研究デザインの見直しを行なった。具体的には、熊本・ネパールにおけるアンケート調査をインタビュー調査へと変更、研究方法を、当初予定していたMixed Methodsから質的研究へ変更し再構成した。この方針に沿って、2022年度には熊本・ネパール両国における対象者のリクルートを開始し、同意が得られた対象者に対し、事前アンケート、およびオンラインを活用したインタビュー調査を実施した。年度途中の2022年8月から、ネパール国内においてはCOVID-19に加え、デング熱の大規模な流行が起きたため、調査に再度遅延が生じたが、沈静化ののちインタビューを再開し、現時点では両国で得られたデータ[熊本(日本語)ネパール(ネパール語→英語)]の文字起こし、逐語録作成を順次敢行している。
期刊论文(2)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Tribhuvan University/TPO Nepal (TPO Alliance)(ネパール)
特里布万大学/TPO尼泊尔(TPO联盟)(尼泊尔)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
離島地域におけるモバイルヘルスを活用した産後ケアプログラムの開発
  • 批准号:
    21K10853
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $2.66万
  • 财政年份:
    2021
  • 负责人:
    本多 由起子
  • 依托单位:
海外基金