Application to fall prevention care of foot massage for elderly with sensitivity to cold
Application to fall prevention care of foot massage for elderly with sensitivity to cold
批准号:
18K10661
负责人:
棚崎 由紀子
金额:
$2.83万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2018
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2018-04-01 至 2024-03-31
中文摘要
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英文摘要
本研究の目的は、これまで健康問題として採用されてこなかった「高齢者の冷え症」に焦点をあて、下肢に冷え症状のある後期女性高齢者を対象に、重心動揺と密接な関係だと考えられている下肢触圧刺激(以下、フットマッサージ)が転倒予防ケア技術として有用であるか否かを検証することである。当初の計画として、冷え症状が顕在する冬季と比較的和らぐ夏季に、体温、末梢循環動態、感覚機能等と、転倒発生に関わる足底感覚や立位姿勢調節機能を測定し、季節による差異を明確にする。また、これらの各評価指標を用いて、フットマッサージが転倒予防ケア技術として有用であるかを実験的に検証することを目指していた。しかし、2020年から本調査を行う予定であったが、COVID19感染のパンデミックの影響を受け、高リスクである後期高齢者の調査が実施できなかったことから、1年の研究期間の延長を申し出し、今年度、感染予防対策を講じて、調査を再開することができた。これまでのテータと合わせ、下肢に冷え症状のある後期女性高齢者(17名)に転倒予防の観点から、圧受容体を活性させ、バランス能力の向上につながるフットマッサージを実施した結果、血圧、脈拍の低下、末梢血流量が増加し、皮膚温の上昇につながった。また冷覚の温度感覚の感受性向上の可能性が示唆された。しかし、転倒の要因である静・動的バランス能力への変化は認められなかったことから、引き続き、継続した長期に渡るフットマッサージの影響について検証する必要があると考えている。
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