课题基金 / 基金详情

大学/地域連携による「媒介的コミュニティ」の研究ーアクティブラーニングに注目し

大学/地域連携による「媒介的コミュニティ」の研究ーアクティブラーニングに注目し
通过大学/地区合作研究“中介社区”——关注主动学习
批准号:
18K13199
负责人:
久保 友美
金额:
$1.25万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
财政年份:
2018
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2018-04-01 至 2024-03-31

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
一つ目は、龍谷大学政策学部が教育理念・目的を実現するために開講している社会連携型アクティブラーニングによって大学生にどのような学びが生まれたのかを考察した。社会連携型アクティブラーニングを受講した経験のある現役学生・卒業生20人に対して、オンラインを使った半構造化インタビューを実施した。そのデータをKJ法によって、5個のメインカテゴリーと19個のサブカテゴリーに分類した。分析を通して、社会連携型アクティブラーニングによって、メジローの変容的学習が起こっていることを指摘した。受講生は、受講前より広い視野を獲得していることがわかった。以上の研究成果は『龍谷大学政策学論集』に研究ノート(査読付き)で投稿し、掲載された。二つ目は、龍谷大学政策学部で10年間継続して行われてきた京都府京丹後市・兵庫県洲本市の大学・地域連携事業を研究対象とし、本事業に関わる地域住民と行政職員に対してインタビュー調査を実施した。インタビュー調査を通して、域学連携のテーマの専門性の有無によって、大学の教員・学生の関わり方に違いがあることがわかった。
英文摘要
一つ目は、龍谷大学政策学部が教育理念・目的を実現するために開講している社会連携型アクティブラーニングによって大学生にどのような学びが生まれたのかを考察した。社会連携型アクティブラーニングを受講した経験のある現役学生・卒業生20人に対して、オンラインを使った半構造化インタビューを実施した。そのデータをKJ法によって、5個のメインカテゴリーと19個のサブカテゴリーに分類した。分析を通して、社会連携型アクティブラーニングによって、メジローの変容的学習が起こっていることを指摘した。受講生は、受講前より広い視野を獲得していることがわかった。以上の研究成果は『龍谷大学政策学論集』に研究ノート(査読付き)で投稿し、掲載された。二つ目は、龍谷大学政策学部で10年間継続して行われてきた京都府京丹後市・兵庫県洲本市の大学・地域連携事業を研究対象とし、本事業に関わる地域住民と行政職員に対してインタビュー調査を実施した。インタビュー調査を通して、域学連携のテーマの専門性の有無によって、大学の教員・学生の関わり方に違いがあることがわかった。
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