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ドパミントランスポーター及びタウイメージングによる老年期発症うつ病の病態解明研究

ドパミントランスポーター及びタウイメージングによる老年期発症うつ病の病態解明研究
利用多巴胺转运蛋白和 tau 成像阐明老年抑郁症发病机制的研究
批准号:
18K15495
负责人:
坂寄 健
金额:
$2.66万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
财政年份:
2018
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2018-04-01 至 2024-03-31

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老年期うつ病の病態は未だ明らかではないが、レビー小体病などの線条体ドパミン神経変性をきたす変性疾患やタウオパチーの前駆期にうつ症状が高頻度で出現することから、老年期発症うつ病の一部は認知・運動・神経症状が出現しない変性疾患、あるいは変性疾患の前駆病態である可能性がある。本研究は老年期発症のうつ病患者におけるドパミン機能の点からその病態生理を明らかにすることを目的にしている。老年期発症のうつ病患者を対象にドパミントランスポーターイメージングとタウイメージングを行うことで、老年期うつ病の病態生理の一要因がドパミン機能障害、さらにはタウオパチーである可能性を検討する。本研究により老年期発症うつ病におけるタウ蛋白集積ならびにドパミントランスポーターの機能変化が及ぼす役割が明らかになれば、老年期うつ病の病態解明や新しい治療法の開発につながる可能性があり、社会的な意義も大きいと考えられる。研究の対象者はICD-10のうつ病エピソードの診断基準を満たす60歳以上の患者対象とし、数十例の候補症例から適格症例を見出し検討を行った。また、参加対象者はPET検査施行に先行して日本うつ病学会治療ガイドラインに準じた抗うつ薬治療を開始することとし、本研究の参加によって治療の遅れの不利益が生じないように配慮している。2022年度も昨年度から引き続き順次ドパミントランスポーターイメージング・タウイメージングの撮影及び得られたデータの解析を行っている。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
[18F]PM-PBB3を用いたタウイメージングによるパルス波ECTの認知機能への影響研究
  • 批准号:
    24K10692
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $2.91万
  • 财政年份:
    2024
  • 负责人:
    坂寄 健
  • 依托单位:
海外基金