课题基金 / 基金详情

Demonstration of fetal bone cortex by magnetic resonance imaging

Demonstration of fetal bone cortex by magnetic resonance imaging
磁共振成像展示胎儿骨皮质
批准号:
18K15591
负责人:
松原 佳子
金额:
$2.16万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
财政年份:
2018
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2018-04-01 至 2020-03-31

项目摘要

项目成果

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骨系統疾患は骨格の異常をきたす疾患の総称で、最近では妊娠時の超音波による胎児スクリーニングで異常を指摘されることが多い。胎児超音波検査で本疾患が疑われた場合、適切な娩出法や出生後の対応を検討するため、CTによる胎児の全身骨撮影を行い骨皮質の骨化の程度を評価するのが一般的である。しかしながら、胎児は細胞分裂が活発なためCTの放射線被ばくによるリスクは成人よりも大きい。放射線被ばくのない胎児の画像評価法としてはMRIが挙げられる。しかしながら、MRIは水プロトンの信号を収集して画像を構成するため、プロトンの含有量の少ない骨皮質をMRIで描出することは困難とされてきた。我々は鶏標本を用いて、T2*強調像をベースとした骨の描出に適した新たなシーケンスを開発した。さらに、このシーケンスと胎児標本を用いて、MRIとCTの骨描出能を比較し、MRIがCTの代替検査となりうるかを検討した結果、このシーケンスを用いてCTと同等に胎児骨の描出が可能であることがわかった。2019年度の課題は画質を保ったまま、撮像時間を短縮することであった。撮像時間の短縮について、小児や成人の四肢骨など局所的な部位の撮像に関しては、compressed sensingなどの高速撮像技術を用いることで3分程度に短縮可能であることが分かった。また、従来の10分程度の撮像時間で撮像した画像と比較して、この高速撮像の条件で撮像した画像は画質に遜色はないことが分かった。3分程度の撮像時間であれば、十分に臨床応用可能な撮像時間と考えられた。
期刊论文(4)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI: --
发表时间: 2018
期刊:
影响因子: --
作者: [Matsubara Yoshiko, Higaki Toru, Tani Chihiro, Kamioka Shogo, Nakamura Yuko, Awai Kazuo]
通讯作者: Awai Kazuo
MRIを用いた小児骨描出
使用 MRI 进行儿童骨骼可视化
DOI: --
发表时间: 2019
期刊:
影响因子: --
作者: [松原佳子, 檜垣徹 , 原田邦明 , 中村優子 , 粟井和夫]
通讯作者: 粟井和夫
CT Imaging of Fetal Skeletal Anomalies at Minimized Radiation Exposure:Clinical Significance, Indications, and Scan Protocol
最小辐射暴露下胎儿骨骼异常的 CT 成像:临床意义、适应症和扫描方案
DOI: --
发表时间: 2019
期刊:
影响因子: --
作者: [Yoshiko Matsubara, Chihiro Tani, Toru Higaki, Yuko Nakamura, Yukiko Honda, Kazuo Awai, Fukumoto Wataru, Hiroaki Sakane]
通讯作者: Hiroaki Sakane
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