课题基金 / 基金详情

Development of complex amino acid added medium by optimizing fatty acid metabolism function to in vitro matured oocytes

Development of complex amino acid added medium by optimizing fatty acid metabolism function to in vitro matured oocytes
通过优化体外成熟卵母细胞的脂肪酸代谢功能开发复合氨基酸添加培养基
批准号:
18K16820
负责人:
西村 愛美
金额:
$2.66万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
财政年份:
2018
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2018-04-01 至 2019-03-31

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
マウス体外成熟培地へのL-carnitine添加が細胞質内のエネルギー代謝機構に関与する関連遺伝子群に与える影響を検討した。供試マウスとして、成熟齢に達したICRマウス(Kwl:ICR)を用いた。常法により採取された卵巣を細切しGV期卵子を回収した。回収したGV期卵子は卵丘細胞を除去し、L-carnitineを添加した体外成熟培地にて体外成熟を行なった。成熟した卵子は常法に従って体外受精を行い胚盤胞期まで発生させた。一部の体外成熟卵および胚はRNA抽出を行い、L-carnitineに関連する代謝遺伝子を逆転写PCRにて定量した。L-carnitineを添加した場合、成熟後得られた卵子を体外受精した結果、胚盤胞期胚への発生成績は非添加区よりも向上する傾向が認められた。逆転写PCRの結果、桑実期胚にて代謝関連遺伝子は非添加区よりも高い発現量を示す事を認め、カルニチン経由にて活性化する遺伝子(Cpt2)の発現量は体外受精胚よりも体外成熟由来胚で高い発現量を認めた。一方で、通常の代謝で用いられる遺伝子(Mpc2)の発現量は体外受精胚よりも体外成熟由来胚で低下し、L-carnitineの添加により体外受精胚よりも高い発現量を示した。以前より、体外成熟由来胚は、桑実期胚までの緩やかな発生成績の減少と、桑実期胚から胚盤胞期胚にて発生率の急激な低下を認めていたが、L-carnitineの添加による体外成熟環境の改善が発生段階における遺伝子発現の変化によるエネルギー代謝を補完し、胚盤胞期胚への発生成績を改善した可能性が示唆される。また、より定量的に実験を進めるため、Real-Time PCRのプロトコールを確立した。なお、これらの成果の一部は第65回日本実験動物学会総会にて報告した。
英文摘要
マウス体外成熟培地へのL-carnitine添加が細胞質内のエネルギー代謝機構に関与する関連遺伝子群に与える影響を検討した。供試マウスとして、成熟齢に達したICRマウス(Kwl:ICR)を用いた。常法により採取された卵巣を細切しGV期卵子を回収した。回収したGV期卵子は卵丘細胞を除去し、L-carnitineを添加した体外成熟培地にて体外成熟を行なった。成熟した卵子は常法に従って体外受精を行い胚盤胞期まで発生させた。一部の体外成熟卵および胚はRNA抽出を行い、L-carnitineに関連する代謝遺伝子を逆転写PCRにて定量した。L-carnitineを添加した場合、成熟後得られた卵子を体外受精した結果、胚盤胞期胚への発生成績は非添加区よりも向上する傾向が認められた。逆転写PCRの結果、桑実期胚にて代謝関連遺伝子は非添加区よりも高い発現量を示す事を認め、カルニチン経由にて活性化する遺伝子(Cpt2)の発現量は体外受精胚よりも体外成熟由来胚で高い発現量を認めた。一方で、通常の代謝で用いられる遺伝子(Mpc2)の発現量は体外受精胚よりも体外成熟由来胚で低下し、L-carnitineの添加により体外受精胚よりも高い発現量を示した。以前より、体外成熟由来胚は、桑実期胚までの緩やかな発生成績の減少と、桑実期胚から胚盤胞期胚にて発生率の急激な低下を認めていたが、L-carnitineの添加による体外成熟環境の改善が発生段階における遺伝子発現の変化によるエネルギー代謝を補完し、胚盤胞期胚への発生成績を改善した可能性が示唆される。また、より定量的に実験を進めるため、Real-Time PCRのプロトコールを確立した。なお、これらの成果の一部は第65回日本実験動物学会総会にて報告した。
期刊论文(2)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
脱イオン化AlubMAX添加培地がマウス体外成熟由来卵子への胚発生に与える効果
添加去离子 AlubMAX 的培养基对小鼠体外成熟卵母细胞胚胎发育的影响
DOI: --
发表时间: 2018
期刊:
影响因子: --
作者: [森脇奈央, 西村愛美, 東里香, 松本淳希, 中川隆生, 細井美彦, 安齋政幸]
通讯作者: 安齋政幸
マトリゲル包埋による成熟マウス由来初期二次卵胞を用いた体外発育操作と評価
使用源自成熟小鼠的早期次级卵泡进行体外发育操作和评估,包埋在基质胶中
DOI: --
发表时间: 2018
期刊:
影响因子: --
作者: [安齋政幸, 西村愛美, 東里香, 中川隆生, 松本和也]
通讯作者: 松本和也
体外成熟培養中のL-carnitineが胚発生時の脂肪酸代謝遺伝子の活性を促進する
体外成熟培养过程中的左旋肉碱促进胚胎发育过程中脂肪酸代谢基因活性
DOI: --
发表时间: 2018
期刊:
影响因子: --
作者: [西村愛美, 小木曽力, 東里香, 中川隆生, 安齋政幸]
通讯作者: 安齋政幸
短鎖脂肪酸を介した肺高血圧症病態制御メカニズムの解明
国内基金
海外基金
钙振荡对猪体外成熟卵子凋亡的分子调控分析
  • 批准号:
    30571333
  • 项目类别:
    面上项目
  • 资助金额:
    25.0万元
  • 批准年份:
    2005
  • 负责人:
    曾申明
  • 依托单位: