课题基金 / 基金详情

Investigating patological function of a novel antibody against neutrophil cytoplasmic granules

Investigating patological function of a novel antibody against neutrophil cytoplasmic granules
研究针对中性粒细胞胞质颗粒的新型抗体的病理学功能
批准号:
18KK0431
负责人:
永井 恵
金额:
$8.9万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Fund for the Promotion of Joint International Research (Fostering Joint International Research (A))
财政年份:
2019
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2019 至 2021

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
血管炎は好中球細胞質の分子(MPOなど)に対する抗体(ANCA)により病態が形成される。MPO-ANCA産生機序解明の基課題で、血管炎マウスモデルにおいて、ある好中球顆粒蛋白に対する新規抗体が産生されることを見出した。その新規自己抗体はヒト血管炎患者で発見されているが、産生機序、血管炎病態への関わりは不明である。本国際共同研究では、その自己抗体に病原性があるか、マウス糸球体腎炎モデルで多くの業績を挙げる研究機関で検証し、その分子メカニズムを国内で解明することを目指した。MPO-ANCA陽性でも無症候の場合が少なからず存在し、リンパ球の認識するMPO分子のペプチド配列(エピトープと呼ぶ)により病態が異なる(Ooi et al, PNAS2012)。国内で対象抗原381アミノ酸配列を46種類のペプチドに細分化しin vivoでマウスに免役するスクリーニングを実施した。Ex vivoで抗原を再刺激することでリンパ球の活性化が特異的に観察される6つのペプチド配列を同定することに成功した。また、その自己抗体をin vivoで誘導した場合、急性炎症である敗血症モデルに対する抵抗性を示すことが示唆された。海外渡航に関しては、候補となる研究室(Monash Medical Centre)のホストPIおよび教授へ連絡をし、渡航受け入れの内諾を得た後、ビザ発給の準備を開始したが、COVID-19感染症の影響により、その準備が頓挫した。また、先方の教授はリタイアされ、時間経過と共に期待しうる成果が得られない状況になった。今後に残された課題として、得られた抗原ペプチドに対する自己抗体を実験腎炎で病理学的にしめすことである。すなわち、I. 自己抗体による血管炎評価、II. 血管炎腎組織における抗原蛋白の局在解析、III. ペプチド経鼻投与による治療モデル、の順に検証していくことが望まれる。
英文摘要
血管炎は好中球細胞質の分子(MPOなど)に対する抗体(ANCA)により病態が形成される。MPO-ANCA産生機序解明の基課題で、血管炎マウスモデルにおいて、ある好中球顆粒蛋白に対する新規抗体が産生されることを見出した。その新規自己抗体はヒト血管炎患者で発見されているが、産生機序、血管炎病態への関わりは不明である。本国際共同研究では、その自己抗体に病原性があるか、マウス糸球体腎炎モデルで多くの業績を挙げる研究機関で検証し、その分子メカニズムを国内で解明することを目指した。MPO-ANCA陽性でも無症候の場合が少なからず存在し、リンパ球の認識するMPO分子のペプチド配列(エピトープと呼ぶ)により病態が異なる(Ooi et al, PNAS2012)。国内で対象抗原381アミノ酸配列を46種類のペプチドに細分化しin vivoでマウスに免役するスクリーニングを実施した。Ex vivoで抗原を再刺激することでリンパ球の活性化が特異的に観察される6つのペプチド配列を同定することに成功した。また、その自己抗体をin vivoで誘導した場合、急性炎症である敗血症モデルに対する抵抗性を示すことが示唆された。海外渡航に関しては、候補となる研究室(Monash Medical Centre)のホストPIおよび教授へ連絡をし、渡航受け入れの内諾を得た後、ビザ発給の準備を開始したが、COVID-19感染症の影響により、その準備が頓挫した。また、先方の教授はリタイアされ、時間経過と共に期待しうる成果が得られない状況になった。今後に残された課題として、得られた抗原ペプチドに対する自己抗体を実験腎炎で病理学的にしめすことである。すなわち、I. 自己抗体による血管炎評価、II. 血管炎腎組織における抗原蛋白の局在解析、III. ペプチド経鼻投与による治療モデル、の順に検証していくことが望まれる。
期刊论文(6)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI: 10.1016/j.kint.2019.05.012
发表时间: 2019-11-01
期刊: KIDNEY INTERNATIONAL
影响因子: 19.6
作者: [Gan, Poh-Yi, Chan, Amy, Holdsworth, Stephen R.]
通讯作者: Holdsworth, Stephen R.
Estimation of environmental impact of dialysis therapy to establish sustainable treatments for chronic kidney disease
  • 批准号:
    23K11528
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $3.0万
  • 财政年份:
    2023
  • 负责人:
    永井 恵
  • 依托单位:
Investigation of mast cell function in renal ischemic damages
  • 批准号:
    19K17729
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
  • 资助金额:
    $2.58万
  • 财政年份:
    2019
  • 负责人:
    永井 恵
  • 依托单位:
国内基金
海外基金
血小板来源的HMGB1促进中性粒细胞NETs形成诱导ANCA相关性血管炎内皮细胞损伤的机制研究
  • 批准号:
    2024Y9218
  • 项目类别:
    省市级项目
  • 资助金额:
    25.0万元
  • 批准年份:
    2024
  • 负责人:
    王宇佳
  • 依托单位:
S1PR2调节中性粒细胞脂肪酸氧化在ANCA相关小血管炎中的作用及机制研究
  • 批准号:
    82300817
  • 项目类别:
    青年科学基金项目
  • 资助金额:
    30万元
  • 批准年份:
    2023
  • 负责人:
    王洛依
  • 依托单位:
hucMSC-Exo递送miR-129-1-3p靶向TRAF3抑制NETs治疗ANCA相关性血管炎
  • 批准号:
    2023JJ30554
  • 项目类别:
    省市级项目
  • 资助金额:
    --
  • 批准年份:
    2023
  • 负责人:
    朱艳
  • 依托单位:
CD103+CD8+组织驻留记忆T细胞与中性粒细胞互作参与ANCA相关性血管炎发病机制的研究