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Research for generation of virus-free Koshu vines and brewing Japanese wine to match Japanese food

Research for generation of virus-free Koshu vines and brewing Japanese wine to match Japanese food
研究培育无病毒甲州藤蔓并酿造与日本料理相匹配的日本酒
批准号:
18KT0047
负责人:
町田 千代子
金额:
$11.81万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
财政年份:
2018
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2018-07-18 至 2024-03-31

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
甲州種は、ゲノムの約3/4がヨーロッパ種Vitis veniferaであることが報告され、優れたワインができると期待されている。ワインは食事とのマリアージュが重要だと言われており、柚子の香りがする甲州種の白ワインは最も和食に合うワインとして、世界的にも着目されている。また、ワイン法が2018年10月から施行され、日本ワインへの期待が高まっている。しかしながら日本の醸造用のブドウの多くはウイルス感染しており、甲州種もその例外ではなく、糖度が上がらず、熟成度が低い一つの原因と考えられている。欧米では「成長点培養法」に よって得られたウイルス非感染ブドウ苗を公的に認められた機関が供給する体制が確立している。一方、日本ではウイルス非感染株の作出と安定的供給が確立していない。さらに、甲州種は、成長点培養の成功率が極めて低く、日本国内では現在我々のグループだけが条件を確立した状況にある。2022(R4)年度には、第一に、シュート形成に最適なサイトカイニン濃度を明らかにして公表した(Nakagawa et al., 2022)、新規なオーキシンを用いた発根の条件については論文準備中である。このようにして作製したウイルス非感染甲州ブドウ樹を温室と圃場で栽培し、2022年秋に約3 kgのブドウを収穫し、ワイン醸造を行い、現在熟成中である。第二に、これまでに、葉がカールする分子メカニズムとウイルス感染との関わりについてまとめ、2022年にJournal of Plant Research誌に発表し、引き続きウイルス感染との関連性について研究している。第三に、2021年秋に収穫したウイルス非感染甲州ブドウの果汁の化学分析を行い、ウイルス感染樹のブドウと比較解析した(堤内ら2022年9 月)。今後圃場栽培を拡大して、ブドウの収穫量を増やしてワイン醸造を進める予定である。
英文摘要
甲州種は、ゲノムの約3/4がヨーロッパ種Vitis veniferaであることが報告され、優れたワインができると期待されている。ワインは食事とのマリアージュが重要だと言われており、柚子の香りがする甲州種の白ワインは最も和食に合うワインとして、世界的にも着目されている。また、ワイン法が2018年10月から施行され、日本ワインへの期待が高まっている。しかしながら日本の醸造用のブドウの多くはウイルス感染しており、甲州種もその例外ではなく、糖度が上がらず、熟成度が低い一つの原因と考えられている。欧米では「成長点培養法」に よって得られたウイルス非感染ブドウ苗を公的に認められた機関が供給する体制が確立している。一方、日本ではウイルス非感染株の作出と安定的供給が確立していない。さらに、甲州種は、成長点培養の成功率が極めて低く、日本国内では現在我々のグループだけが条件を確立した状況にある。2022(R4)年度には、第一に、シュート形成に最適なサイトカイニン濃度を明らかにして公表した(Nakagawa et al., 2022)、新規なオーキシンを用いた発根の条件については論文準備中である。このようにして作製したウイルス非感染甲州ブドウ樹を温室と圃場で栽培し、2022年秋に約3 kgのブドウを収穫し、ワイン醸造を行い、現在熟成中である。第二に、これまでに、葉がカールする分子メカニズムとウイルス感染との関わりについてまとめ、2022年にJournal of Plant Research誌に発表し、引き続きウイルス感染との関連性について研究している。第三に、2021年秋に収穫したウイルス非感染甲州ブドウの果汁の化学分析を行い、ウイルス感染樹のブドウと比較解析した(堤内ら2022年9 月)。今後圃場栽培を拡大して、ブドウの収穫量を増やしてワイン醸造を進める予定である。
期刊论文(79)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI: --
发表时间: 2018
期刊:
影响因子: --
作者: [安藤沙友里, 小川拓海, 神谷翔子, 山川美里, 小島晶子, 坂本勇貴, 松永幸大, 町田泰則, 町田千代子]
通讯作者: 町田千代子
日本古来のぶどう”甲州”の魅力を引き出す― 日本の甲州葡萄酒から世界のKoshu wineへ
展现日本古老葡萄“甲州”的魅力——从日本甲州酒到世界甲州酒
DOI: --
发表时间: 2023
期刊: アグリバイオVol.7
影响因子: --
作者: [山岡吉生, 三輪錠司・堤内 要・小島晶子・町田千代子]
通讯作者: 三輪錠司・堤内 要・小島晶子・町田千代子
Modeling of Innovation Research Clusters in the Field of RadioactiveWaste Utilization
放射性废物利用领域创新研究集群的建模
DOI: 10.21272/jes.2020.7
发表时间: 2020
期刊: Journal of Engineering Sciences
影响因子: --
作者: [Chernysh Ye., Plyatsuk L., Azarov S., Tsutsumiuchi K., Kotova I.]
通讯作者: Kotova I.
ワインからの美白成分の単離・精製
葡萄酒中美白成分的分离纯化
DOI: --
发表时间: 2019
期刊: 中部大学生物機能開発研究所紀要
影响因子: --
作者: [塚本義則, 本多 亘, 古田汐里, 石田康行]
通讯作者: 石田康行
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    Roles of nucleoli and AS2 /LOB family in plant development and differentiation
    • 批准号:
      21K06218
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
    • 资助金额:
      $2.66万
    • 财政年份:
      2021
    • 负责人:
      町田 千代子
    • 依托单位:
    植物の葉状器官形成におけるAS1,AS2遺伝子の機能解明
    • 批准号:
      16027250
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
    • 资助金额:
      $3.84万
    • 财政年份:
      2004
    • 负责人:
      町田 千代子
    • 依托单位:
    植物葉状器官の左右相称的発生分化におけるAS1、AS2遺伝子の機構解析
    • 批准号:
      14034257
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
    • 资助金额:
      $4.35万
    • 财政年份:
      2002
    • 负责人:
      町田 千代子
    • 依托单位:
    植物の葉状器官の左右相称的発生分化の分子機構の解明
    • 批准号:
      13045016
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (A)
    • 资助金额:
      $1.98万
    • 财政年份:
      2001
    • 负责人:
      町田 千代子
    • 依托单位:
    海外基金