课题基金 / 基金详情

身体志向の心理療法における身体感覚への気づきと自己制御に関する異分野融合型検証

身体志向の心理療法における身体感覚への気づきと自己制御に関する異分野融合型検証
身体导向心理治疗中身体感觉和自我控制意识的跨学科验证
批准号:
18K03142
负责人:
池永 恵美
金额:
$2.83万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2018
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2018-04-01 至 2024-03-31

项目摘要

项目成果

相似基金

相关文献

中文摘要
翻译
点击翻译按钮获取中文摘要
英文摘要
本研究課題は、近年注目されている身体志向の心理療法の1つである臨床動作法に着目し、身体への注意の向け方の違いによって自己制御の仕方やその際の体験の仕方がどのように異なるか、また心理特性の違いによって自己制御の仕方やその際の体験の仕方やその際の体験がどのように異なるかについて検討することを目的とするものである。身体や身体感覚を取り扱う心理療法として臨床動作法やマインドフルネス等が挙げられるが、心理的側面と実際の身体の状態との関連について検討された研究は非常に少ない。本研究では姿勢や動作、筋緊張の状態について実際に計測を行い、心理的側面との関連について検討することを大きな特徴とする。2022年度は(1)前年度までに実施した実験のうち、アレキシサイミア傾向に着目し、アレキシサイミア傾向と立位保持課題および立位重心移動課題時の重心動揺との関連について分析を行うとともに、(2)新たにアレキシサイミア傾向者の筋緊張及び筋弛緩時の身体感覚の正確性を検討する実験を実施した。(1)については、アレキシサイミア傾向の測定のため実施したTAS-20の尺度のうち「感情同定困難」尺度得点と立位重心移動課題時の重心の不安定さに有意な相関が認められた。「感情同定困難」は動作時の身体感覚への気づきの乏しさとも関連し、それが重心の不安定さにつながった可能性が示唆される。(2)については、アレキシサイミア傾向者の身体感覚の正確性について、主観的評価(筋緊張や筋弛緩の感覚の主観的評価)と客観的評価(筋電計により筋活動量を算出)の乖離度を算出し検討した。その結果、筋緊張課題においてアレキシサイミア傾向高群は低群と比べて乖離度が大きくなる傾向がみられた。
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
アレキシサイミア傾向と重心動揺との関連
述情倾向与重心摇摆的关系
DOI: --
发表时间: 2023
期刊:
影响因子: --
作者: [松本一記, 濱谷沙世, 佐藤健一, 清水栄司, 中川彰子, 池永恵美]
通讯作者: 池永恵美
海外基金