哺乳類減数分裂期における染色体動態の可視化と対合機構の解明
哺乳類減数分裂期における染色体動態の可視化と対合機構の解明
批准号:
16J40170
负责人:
高田 幸
金额:
$2.08万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for JSPS Fellows
财政年份:
2016
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2016-10-07 至 2020-03-31
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英文摘要
本研究の目的は、哺乳類減数分裂期におけるペリセントリックヘテロクロマチンクラスター形成による、対合の制御メカニズムを解明することである。そのため、マウスの減数分裂期前期におけるペリセントリックヘテロクロマチン、染色体およびシナプトネマ複合体を標識し、相同染色体対合の全過程をin vitroにて時系列的に観察していく予定である。所属研究室にて確立されているES細胞から生殖細胞の体外分化培養系を用いてin vitroで減数分裂期を再現するため、ペリセントリックヘテロクロマチンクラスター、特定の染色体の動態、対合過程を可視化できるような標識システムの構築(マーカーES細胞の樹立)を第一目標とし研究を進めている。初年度に引き続き、ライブイメージングを行うための各種マーカーES樹立のため、ES細胞に導入するためのターゲッティングコンストクトの作製を進めてきたが、当該年度で本研究計画を終了するため、中断した。また、本級計画の骨子である「体外培養系を用いた減数分裂期全過程の時系列期な可視化」の補完的解析として行っていた、in vivoサンプルを用いた染色体動態の詳細な解析において非常に重要な知見が得られたため、現在論文を執筆中である。具体的には、野生型およびエピジェネティック因子Ring1A1B遺伝子欠損マウスの生体内から各分化段階にある生殖細胞を単離し、各種マーカータンパク質に対する抗体による免疫染色を行ったところ、正常な減数分裂進行において、Ring1A1Bタンパク質が非常に重要な機能を果たしていることを明らかにした。
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会议论文
哺乳類生殖細胞の減数分裂型クロマチン高次構造への変換機構の解明
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批准号:22K06089
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
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资助金额:$2.66万
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财政年份:2022
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负责人:高田 幸
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依托单位:
精子形成過程におけるほ乳類ポリコーム群蛋白質のエピジェネティック制御機構の解明
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批准号:23616008
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
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资助金额:$3.41万
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财政年份:2012
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负责人:高田 幸
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依托单位:
XY体形成過程におけるほ乳類ポリコム群の機能発現メカニズムの解明
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批准号:18051019
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
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资助金额:$2.69万
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财政年份:2006
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负责人:高田 幸
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依托单位:
新規ポリコーム群タンパク質Scmh1,及びポリコーム群タンパク質複合体の機能解析
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批准号:02J02661
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项目类别:Grant-in-Aid for JSPS Fellows
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资助金额:$1.28万
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财政年份:2002
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负责人:高田 幸
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依托单位:
海外基金