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日本のための憲法解釈方法論の体系的・横断的検討:日本・英米圏・フランスを中心に

日本のための憲法解釈方法論の体系的・横断的検討:日本・英米圏・フランスを中心に
日本宪法解释方法的系统横断面考察:以日本、英美地区和法国为中心
批准号:
18J22376
负责人:
小川 亮
金额:
$1.22万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for JSPS Fellows
财政年份:
2018
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2018-04-25 至 2021-03-31

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项目成果

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本研究では、修士論文における解釈方法論の研究を踏まえてそれをさらに展開することを目指していた。結果として、当初の予定よりも方法論の研究が早く進展したため、今年度は、その更なる展開として、解釈方法論を司法審査論の研究に応用することとした。結果としては、司法審査論に関する博士論文を完成させることができた。その中では、方法論研究の成果としてその採用を正当化した最良の説明への推論(Inference to the Best Explanation: IBE)を一貫した方法論として用いて価値論などの哲学的問題を考究することによって、方法論的に一貫した形で司法審査論にしっかりとした足場を与えることができた。博士論文の内容は多岐にわたるが、本研究に特に関連する部分としては、IBEによる功利主義の正当化や価値多元論に対する批判が挙げられる。特に後者においては、IBEを価値多元論者と一元論者の共通の土俵として設定することによって、説明すべき経験の範囲や、最善性の基準となる理論的価値の多寡という共通の観点から、両説を比較することができた。これによって、単なる直観に基づくものではない、より普遍的な検討を遂行することが可能になった。また、それに加えて、上記の価値論上の検討に加えて、言語哲学や法哲学の知見等を摂取することによって、法解釈・判例解釈の方法についても、博士論文において一定の見解を打ち出すことが出来た。上記の研究成果については、これから、随時公刊していく予定である。
期刊论文(2)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
どこまでも主観的な解釈の方法論
无限的主观解释方法
DOI: --
发表时间: 2019
期刊: 法と哲学
影响因子: --
作者: [Daichi Teruya, Bipin Indurkhya, Tadakatsu Masaki, Hironori Nakajo, 小川亮]
通讯作者: 小川亮
ロナルド・ドゥオーキンの解釈方法論の分析とその擁護
罗纳德·德沃金解释方法论的分析与辩护
DOI: --
发表时间: 2019
期刊: 国家学会雑誌
影响因子: --
作者: [Daichi Teruya, Bipin Indurkhya, Tadakatsu Masaki, Hironori Nakajo, 小川亮, 小川亮]
通讯作者: 小川亮
走査型マイクロ波インピーダンス顕微鏡を用いた磁束量子ダイナミクスの解明
  • 批准号:
    23K13657
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
  • 资助金额:
    $3.0万
  • 财政年份:
    2023
  • 负责人:
    小川 亮
  • 依托单位:
地方自治体の財政健全化が不動産価格に与える影響について
  • 批准号:
    22K01522
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $2.58万
  • 财政年份:
    2022
  • 负责人:
    小川 亮
  • 依托单位:
行政裁量審査基準論の定立
  • 批准号:
    22K13280
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
  • 资助金额:
    $2.75万
  • 财政年份:
    2022
  • 负责人:
    小川 亮
  • 依托单位:
情報教育の高度化に対応した教員育成カリキュラムと評価尺度の開発
  • 批准号:
    12040215
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (A)
  • 资助金额:
    $0.83万
  • 财政年份:
    2000
  • 负责人:
    小川 亮
  • 依托单位: