课题基金 / 基金详情

DNAレベルにおける遺伝子モニタリングシステムの開発

DNAレベルにおける遺伝子モニタリングシステムの開発
DNA水平遗传监测系统的开发
批准号:
60880011
负责人:
森脇 和郎
金额:
$23.68万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Developmental Scientific Research
财政年份:
1985
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1985 至 1987

项目摘要

项目成果

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マウスを生かしたまま尾の一部を用いて微量のDNAを抽出する方法を実用化することができたので、代表的な系統および野生由来系統を対象に、マウスH-2領域遺伝子Αα,Αβ,Εα,Εβを検出するDNAプローブを用いて系統特異性を示す遺伝的プロファイルの作成を試みた。その結果遺伝的多型の大きさはΑβ,Εβ,Αα,Εαの順であることがわかった。マウス系統の標識として使うのにはΑβ遺伝子が最も適しているが、これとΕβとを組合わせればさらに特異性の高い標識が可能となる。マウスで確立した手法をラットに応用することも試みたが、Αβ,Εβ等に対するDNAプローブはラット尾部から抽出したDNA資料を用いたサザンブロット法分析においても十分使用に耐えることがわかった。近交系ラット10系統について制限酵素Hind【III】消化の後DNA断片の長さの多型的変異を比べたところ、5群に分類されることが明らかにされた。この5群はそれぞれRTIに対する抗血清で決められたハプロタイプと一致する。制限酵素5種類についてさらに分析を進めたが、同じ5群に分けられた。ドブネズミ野生集団から採集した数10個体についても分析を行ったが、近交系で見出された5種類のタイプに属さないものが多数観察され、ドブネズミ種におけるクラス【II】MHCに著しい多型が存在することが推察されこれらの遺伝子が遺伝的モニタリングの標識として適していることが示された。一方DNAのRFLPをアイソトープを使わないで分析する方法としてケミカルプローブによる手法を試みた。プローブDNAにビオチンを結合させ、これにさらにアビシン・アルカリフォスファターゼを結合させることによって、制限酵素分解したDNA断片を電気泳動膜上に検出した。実用化の道が開けたといえよう。マウスT遺伝子領域のDNA多型をプローブによって分析することを試みた。H-2DNAには地域毎に差異があったが、tDNAには差が認められなかった。
期刊论文(18)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
JOUR MOL CELL IMMUNO. 1-321. (1984)
JOUR MOL 细胞免疫。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
MOL BIOL EVOLUT. (1986)
MOL BIOL 进化。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Sagai,T.;Shiroishi,T.;Moriwaki,K.et al.: Immunogenetics. 24. 361-367 (1986)
Sagai,T.;Shiroishi,T.;Moriwaki,K.等:免疫遗传学。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
9
    遺伝実験生物系統の保存と活用のネットワーク構築に関する調査
    がん研究のための実験動物の維持と開発
    • 批准号:
      05151063
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Cancer Research
    • 资助金额:
      $28.8万
    • 财政年份:
      1993
    • 负责人:
      森脇 和郎
    • 依托单位:
    がん研究のための実験動物の維持と開発
    • 批准号:
      04151061
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Cancer Research
    • 资助金额:
      $28.8万
    • 财政年份:
      1992
    • 负责人:
      森脇 和郎
    • 依托单位:
    野生遺伝子の導入による生物機能モデル動物の開発
    • 批准号:
      04206102
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
    • 资助金额:
      $25.6万
    • 财政年份:
      1992
    • 负责人:
      森脇 和郎
    • 依托单位:
    国内基金
    海外基金
    实验小鼠H-2抗原单抗制作及检测方法的研究