课题基金 / 基金详情

野生遺伝子の導入による生物機能モデル動物の開発

野生遺伝子の導入による生物機能モデル動物の開発
引入野生基因开发生物功能模型动物
批准号:
02206103
负责人:
森脇 和郎
金额:
$28.8万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
1990
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1990 至 --

项目摘要

项目成果

森脇 和郎的其他基金

相关文献

中文摘要
翻译
点击翻译按钮获取中文摘要
英文摘要
本研究は多型的変異の豊富なマウスの野生集団から遺伝子を導入して生物機能の研究に有効なモデル動物を開発し,その特性を明らかにすることを目的としている。本年度森脇は中国の野生集団から見出した新しいヘモグロビンβ鎖変異遺伝子をクロ-ン化し塩基配列を分析した。またインドネシア野生亜種系統と近交系A系統との間でRI系統の育成を進めF10に達した。城石は日本産野生マウスHー2領域から遺伝的組換え促進遺伝子を見出したが,この組換えホットスポットの塩基配列を決定したが,さらにその上流に組換活性化に関する遺伝子があることを見出した。木南はマウスミニサテライト中のGGCAGGモチ-フは生殖細胞系の不安定性に関与していることを見出した。谷口は日本産野生マウスのT細胞レセプタ-がこの亜種特有のリガンド分子を認識していることを見出した。小幡はTL,日本産野生由来の高い転写性を示すTL遺伝子を導入したトランスジェニックマウスを作成した。高木は日本産野生由来X染色体上に亜種間雑種の妊性低下に係る遺伝要因を見出したが,X転座をもちいてこの座位の特定を行った。坂井はモロシヌスマウスから補体制御因子H蛋白のcDNAをクロ-ン化し全塩基配列を明らかにした。鈴木(仁)は染色体毎に特異なリボソ-ム遺伝子の発現パタ-ンを分析した。鈴木(明)は肝ガングリオシドの糖鎖の構造がマウス亜種毎に特異性をもつことを明らかにした。池田はFvー4遺伝子のDNA構造変異を分析し東南アジアおよび中国大陸における地理的分布を明らかにした。宮下は東南アジア産カスタネウス亜種の中にウレタン誘発肺腫瘍発生を抑制する優性の遺伝子を見出し,そのマッピングを進めている。米川は日本産野生マウス亜種のミトコンドリアDNAのDル-プの塩基配列の分析を進めた。
期刊论文(8)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
<Shiroishi,T>___ー.,et al.: "Recombinational hotspot specific to female meiosis in the mouse major histocompatibility complex." Immunogenet.31. 79-88 (1990)
<Shiroishi,T>___ー.,et al.:“小鼠主要组织相容性复合体中雌性减数分裂的重组热点。”31(1990)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
<Moriwaki,K>___ー.,et al.: "Mouse subspecies differentiation and Hー2 polymorphism." Bio.J.of Linn.Soc.41. 125-139 (1990)
<Moriwaki,K>___ー.,et al.:“小鼠亚种分化和 Hー2 多态性。”Bio.J.of Linn.Soc.41 (1990)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Koseki,H.,Imai,K.,Nakayama,F.,Sado,T.,Moriwaki,K.& <Taniguchi,K.>___ー: "Homogenous junctional sequence of the V14^+T cell antigen receptor αchain expanded in unprimed mice." Proc.Natl.Acad.Sci.USA. 87. 5248-5252 (1990)
Koseki, H.、Imai, K.、Nakayama, F.、Sado, T.、Moriwaki, K. & <Taniguchi, K.>___ー:“V14^+T 细胞抗原受体 α 链的同质连接序列扩展在未引发的小鼠中。”Proc. Natl. Acad. Sci. USA. 87. 5248-5252 (1990)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
<Kominami,R>___ー.: "A sensitive for detecting mutations resulting from unequal homologous recombination without phenotypic selection." Mutation Res.243. 133-139 (1990)
<Kominami,R>___ー.:“对检测由不等同源重组产生的突变(无需表型选择)敏感。” 突变研究 133-139 (1990)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
6
    遺伝実験生物系統の保存と活用のネットワーク構築に関する調査
    がん研究のための実験動物の維持と開発
    • 批准号:
      05151063
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Cancer Research
    • 资助金额:
      $28.8万
    • 财政年份:
      1993
    • 负责人:
      森脇 和郎
    • 依托单位:
    がん研究のための実験動物の維持と開発
    • 批准号:
      04151061
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Cancer Research
    • 资助金额:
      $28.8万
    • 财政年份:
      1992
    • 负责人:
      森脇 和郎
    • 依托单位:
    野生遺伝子の導入による生物機能モデル動物の開発
    • 批准号:
      04206102
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
    • 资助金额:
      $25.6万
    • 财政年份:
      1992
    • 负责人:
      森脇 和郎
    • 依托单位: