课题基金 / 基金详情

野生遺伝子の導入による生物機能モデル動物の開発

野生遺伝子の導入による生物機能モデル動物の開発
引入野生基因开发生物功能模型动物
批准号:
63619002
负责人:
森脇 和郎
金额:
$21.12万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
1988
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1988 至 --

项目摘要

项目成果

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本研究はバイオサイエンス部会の建議にのべられた新しいモデル動物開発の緊要性に鑑み、分子生物学、哺乳動物遺伝学、実験動物学の分野の専門家の有機的な協力を得て、マウスの野生集団から遺伝子を導入して生物機能の研究に有効なモデル動物を開発し、その特性を明らかにすることを目的として進められた。従来の実験用マウスのもつ遺伝的な変異性だけではこの種のモデルを開発するには不十分であるという観点と、これまでの実験用マウスと約100万年前に分岐した日本産野生マウス集団には独自の遺伝的変異が蓄積しているという我々の研究成果が基盤となっている。本年度の研究成果として森脇は野生集団の探索を中国大陸にまでひろげ、主要な二亜種の地理的分布を解明している。また、インドネシア野生亜種系統と近交系A系統との間でRI系統の育成を進めF4に達した。高木はXO雌系統を用い日本産野生マウス由来のX染色体を導入する実験を進め第4代に達したが、X染色体と遺伝的背景との不適合による姙性の低下がおこった。米川は日本産野生マウス亜種のミトコンドリアDNAの全塩基配列を決定した。宮下は東南アジア産カスタネウス亜種の中にウレタン誘発肺腫瘍発生を制御する優性の複数の遺伝子があることを、高発系のA系との交配実験によって見出した。名取は野生ラットのRTI遺伝子を分析し新しい多型をDNAのRFLPとして同定した。城石は日本産野生マウスH-2領域から遺伝的組換え促進遺伝子を見出したが制限酵素による分析からはこの組換ホットスポットの大きさは1Kb以下であることがわかった。さらにこの部域をクローン化しその塩基配列を分析した。小幡はTL,Qa領域のDNAプローブを作り、日本産野生由来H-2コンジエニック系を用いて非常に高い転写性を示すTL遺伝子を見出した。
期刊论文(16)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Yonekawa,H.,et al.: Mol.Biol.Evol.5. 63-78 (1988)
Yonekawa, H., et al.:Mol.Biol.Evol.5。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Shiroishi,T.,et al.: Proc.Natl.Acad.Sci.84. 2819-2823 (1987)
Shiroishi,T. 等人:Proc.Natl.Acad.Sci.84。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Obata,Y.,et al.: Proc.Natl.Acad.Sci.85. 3541-3545 (1988)
Obata,Y. 等人:Proc.Natl.Acad.Sci.85。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
森脇和郎: "マウス免疫遺伝学" 森脇和郎、Donald W.Bailey 編 ソフトサイエンス社, 1-304 (1988)
Kazuo Moriwaki:“小鼠免疫遗传学”Kazuo Moriwaki,Donald W.Bailey 编辑,Soft Science Publishing,1-304 (1988)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
8
    遺伝実験生物系統の保存と活用のネットワーク構築に関する調査
    がん研究のための実験動物の維持と開発
    • 批准号:
      05151063
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Cancer Research
    • 资助金额:
      $28.8万
    • 财政年份:
      1993
    • 负责人:
      森脇 和郎
    • 依托单位:
    がん研究のための実験動物の維持と開発
    • 批准号:
      04151061
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Cancer Research
    • 资助金额:
      $28.8万
    • 财政年份:
      1992
    • 负责人:
      森脇 和郎
    • 依托单位:
    野生遺伝子の導入による生物機能モデル動物の開発
    • 批准号:
      04206102
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
    • 资助金额:
      $25.6万
    • 财政年份:
      1992
    • 负责人:
      森脇 和郎
    • 依托单位: