课题基金 / 基金详情

衝撃加振機による道路橋動特性の高精度推定システムの開発

衝撃加振機による道路橋動特性の高精度推定システムの開発
利用冲击振动器开发公路桥梁动力特性高精度估算系统
批准号:
63850105
负责人:
岡林 隆敏
金额:
$2.37万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Developmental Scientific Research
财政年份:
1988
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1988 至 --

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
本研究開発の目的は、構造物の振動特性を迅速にかつ、高精度に測定するための衝撃加振機の試作と、動的パラメータを推定するシステムの開発である。衝撃加振機は、手で動かすことのできるハンマーにロードセルを取付たものとした。構造物とハンマーの間にプラスティック、硬質ゴム、軟質ゴムを介在させて、構造物に作用する衝撃力の特性を調べた。このような考案の結果、実用できる衝撃加振ハンマーを試作することができた。振動特性推定のためのシステムの開発では、データ処理と雑音除去対策のためのプログラム、周波数領域多自由度曲線適合法のプログラム及びプロニーの方法による時間領域における推定プログラムを作成した。データ処理と雑音除去では、いくつかの新しい工夫をしており、特に加速度波形から速度波形への変換は、安定した処理ができる。周波数領域法では、数値的に安定した最適手法を採用しており、従来の手法と比べて強力なアルゴリを作成した。時間領域法でも、モデル次数を決める手順を開発した。これらの一連のプログラムは、YHP300のパーソナルコンピュータに組み込んであり、測定データを入力すると、処理内容が画像的に表現できるシステムとして完成させた。これら一連のシステムの有効性と信頼性を評価するために、動的特性推定法については、実橋をモデル化した有限要素法に基づく衝撃加振シミュレータにより評価した。実橋実験では衝撃加振応答に付加した雑音が、パラメータ推定精度を劣化させる。本推定アルゴリズムでは、SN比20%の場合でも、高い精度の推定が可能であることが確認できた。システム全体の性能については、鉄筋コンクリート床板の実験より検討した。実験結果については学会報告を行っているが、従来の測定法に比べて、高い精度の推定が可能である。
英文摘要
本研究開発の目的は、構造物の振動特性を迅速にかつ、高精度に測定するための衝撃加振機の試作と、動的パラメータを推定するシステムの開発である。衝撃加振機は、手で動かすことのできるハンマーにロードセルを取付たものとした。構造物とハンマーの間にプラスティック、硬質ゴム、軟質ゴムを介在させて、構造物に作用する衝撃力の特性を調べた。このような考案の結果、実用できる衝撃加振ハンマーを試作することができた。振動特性推定のためのシステムの開発では、データ処理と雑音除去対策のためのプログラム、周波数領域多自由度曲線適合法のプログラム及びプロニーの方法による時間領域における推定プログラムを作成した。データ処理と雑音除去では、いくつかの新しい工夫をしており、特に加速度波形から速度波形への変換は、安定した処理ができる。周波数領域法では、数値的に安定した最適手法を採用しており、従来の手法と比べて強力なアルゴリを作成した。時間領域法でも、モデル次数を決める手順を開発した。これらの一連のプログラムは、YHP300のパーソナルコンピュータに組み込んであり、測定データを入力すると、処理内容が画像的に表現できるシステムとして完成させた。これら一連のシステムの有効性と信頼性を評価するために、動的特性推定法については、実橋をモデル化した有限要素法に基づく衝撃加振シミュレータにより評価した。実橋実験では衝撃加振応答に付加した雑音が、パラメータ推定精度を劣化させる。本推定アルゴリズムでは、SN比20%の場合でも、高い精度の推定が可能であることが確認できた。システム全体の性能については、鉄筋コンクリート床板の実験より検討した。実験結果については学会報告を行っているが、従来の測定法に比べて、高い精度の推定が可能である。
期刊论文(12)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
岡林隆敏,沖野真,原忠彦,川村昭宣: 橋梁と基礎. 11. 39-43 (1988)
Takatoshi Okabayashi、Makoto Okino、Tadahiko Hara、Akinori Kawamura:桥梁与基础 11. 39-43 (1988)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
渡辺淳一,岡林隆敏,小森清司,吉田隆治: 日本建築学会九州支部研究報告. 31. 305-308 (1989)
Junichi Watanabe、Takatoshi Okabayashi、Kiyoshi Komori、Ryuji Yoshida:日本建筑学会九州分会研究报告 31. 305-308 (1989)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
岡林隆敏,小西保則,龍博志,有角明: 長崎大学工学部研究報告. 19. 71-77 (1989)
Takatoshi Okabayashi、Yasunori Konishi、Hiroshi Ryu、Akira Arikado:长崎大学工程学院研究报告。19. 71-77 (1989)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
岡林隆敏: ACTIVE〈九州〉1989. 投稿中. (1989)
冈林隆俊:ACTIVE〈九州〉1989年提交。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
自動車を超高精度知能検出器にした路面画像・損傷の統合化自動電子道路台帳の開発
  • 批准号:
    21651076
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Challenging Exploratory Research
  • 资助金额:
    $2.05万
  • 财政年份:
    2009
  • 负责人:
    岡林 隆敏
  • 依托单位:
土木音環境工学の構築 ―河川・海岸環境の自然環境音による評価―
  • 批准号:
    13875096
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Exploratory Research
  • 资助金额:
    $1.41万
  • 财政年份:
    2001
  • 负责人:
    岡林 隆敏
  • 依托单位:
マルチメディア技術と地理情報システムによる橋梁画像データベースに関する研究
  • 批准号:
    08650554
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $1.41万
  • 财政年份:
    1996
  • 负责人:
    岡林 隆敏
  • 依托单位:
西九州の豪雨災害による人的被害の分析と被害自治体における災害意識の比較研究
  • 批准号:
    01601524
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $0.9万
  • 财政年份:
    1989
  • 负责人:
    岡林 隆敏
  • 依托单位:
海外基金